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楽天ふるさと納税ってお得なの?

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【楽天村の村長】楽天経済圏を駆使して「節約」にストイックに取り組む!いつか楽天の本社に招待されることを夢見ているw
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どうも天村聡生(あまむら そうせい)です。

今回は、楽天ふるさと納税ってお得なの?というお話をします。

今年も残すところ3か月となりました。

これぐらいの時期から徐々に、年末調整とか、ふるさと納税という単語を耳にすることが多くなってくるかと思います。

そこでふるさと納税をやったことがない人のために、楽天ふるさと納税ってお得なのかどうかを解説していきたいと思います。

これを見れば、ふるさと納税の仕組みと楽天ふるさと納税をやるべきかどうかがわかります。


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ということで、お待たせしました。

まずはふるさと納税の仕組みを見ていきましょう。

ふるさと納税のしくみ

まず最初にふるさと納税って何なの?ということを簡単に一言で言います。

ふるさと納税というのは、住民税を違う地域に払う制度です。

別に自分のふるさとじゃなくてもよくて、縁もゆかりもない地域でもOKってことです。

お金のしくみを解説します。

ふるさと納税というのは、2,000円払って、2,000円以上の価値がある全国のおいしいものを貰える制度。

納税というよりは、2,000円でお得な買い物ができる仕組みだと思うほうがわかりやすいです。

で、勘違いしがちな間違いとして、「ふるさと納税すれば節税できるんでしょ?」ということですが、節税はできません。

節税はできないばかりか、お金の面だけでいうと2,000円だけ損します。

たとえば1年間の住民税が10万円だったとして、その中の4万円を自分が住んでいる地域ではない自治体に納めるという仕組みです。

考え方としては、もともとお住いの地域に納めるはずだった住民税を、違う地域に納めるだけで、トータルで支払う税金の額は変わらないということです。

ただし、ふるさと納税をすればキャッシュの面だけで見れば2,000円だけ損をします。

つまり、ふるさと納税をしなければ、住民税が10万円だったところが、ふるさと納税をすることによって住民税が10万2,000円になるということです。

じゃあなんでわざわざふるさと納税なんてみんなやってるの?と疑問に思うかもしれません。

たしかにお金は2,000円損するんですが、しかしそのぶん、地域によって様々な返礼品がもらえます。

しかも支払った金額の30%分の商品という決まりがあるので、追加代金の2,000円を払って、2,000円以上の物を手に入れることができます。

先程の例で言うと、10万円のうち、4万円分をふるさと納税した場合は、トータル金額は10万2,000円に増えるのですが、その分、4万円×30%で12,000円相当の返礼品がもらえます。

ですので総合的に見て、1万円分は得しているということになります。

そしてふるさと納税のお得な部分は、税金が増えれば増えるほど、もらえる返礼品のグレードがアップするということです。

シミュレーションサイトがあるので、簡単にシミュレーションできるのでやってみてほしいんですが、一例を紹介します。

たとえば年収400万で独身の人は、だいたい43,000円をふるさと納税で納めればお得になります。

これがもし年収1,000万の独身者であれば、177,000円ぐらいになります。

なので実質2,000円の出費で、年収400万円の人は、43,000×30% = 12,900円分の返礼品になります。

これが年収1,000万の人になれば、177,000×30% = 53,100円分の返礼品になります。

どれだけ年収が高くなっても、実質負担金は2,000円のままなので、年収が高ければ高いほど、良い返礼品がもらえます。

たとえば僕は2018年に笑えない額の住民税を払うことになったんですが、そのときのふるさと納税では、長野県飯山市に支払って、このマウスのタブレットを返礼品でもらいました。

さらに岐阜県で飛騨牛のすき焼きとステーキセットなど、いろいろとふるさと納税を活用して返礼品をいただきました。

ふるさと納税をやっていなければ、僕は住んでいる地域にただただ住民税を納めるだけだったんですが、ふるさと納税をしたことで、僕は2,000円を払っただけでタブレットとA5ランクの牛肉をいただくことができたということです。

これだけいいことがあるのですが、ふるさと納税は会社の年末調整では処理できません。

自分で確定申告をする必要があるので、そこは忘れずに覚えておいてください。

ただしワンストップ特例制度というのもあって、確定申告をしなくてもいい制度もありますので、うまく活用してもらったらと思います。

では次に楽天ふるさと納税について見ていきましょう。

楽天ふるさと納税はお得なの?

通常のふるさと納税でも、2,000円でそれ以上の価値があるもの返礼品として貰えるので、じゅうぶんお得なんですけど、普段から楽天市場などの楽天のサービスを使う人にとっては楽天ふるさと納税を使うとさらにお得になります。

楽天ふるさと納税のメリットは2つあります。

1.楽天ポイントが還元される
2.お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのショップ買い回りで1店舗扱い

さとふるなどのサイトがふるさと納税サイトでは有名です。

さとふるは取り扱っている地域が多いんですが、ポイント還元を受けるという意味では、楽天ふるさと納税のほうがお得です。

普段から楽天ポイントを貯めたり使う人にとっては、楽天ふるさと納税を利用すると楽天ポイントが還元されるので、ダブルでお得です。

さらに2つ目のメリットとして、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのキャンペーン期間であれば、ショップ買い回りの対象店舗扱いになるので、お得になります。

ショップ買い回りというシステムがあって、セール期間中に最大で10ショップまで利用することで、獲得できる楽天ポイントが最大でプラス10倍されます。

そのショップ買い回りで、楽天ふるさと納税が利用できるので、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのタイミングでふるさと納税を利用するのがいいです。

中でも僕のおすすめは、楽天スーパーSALEです。

お買い物マラソンよりも半額になるショップが多かったり、お得なことが多いので、楽天スーパーSALEのタイミングで、ふるさと納税をしましょう。

楽天スーパーSALEは年に4回だけ開催されます。

3月、6月、9月、12月の4か月で、月初にだいたい1週間ぐらい開催されます。

ですので、そのタイミングを狙いましょう。

ただし12月はふるさと納税をやる人が多くなるので、楽天スーパーSALEが開催する数日前ぐらいから、欲しい返礼品に目星をつけておいて、セール開催されてスグに購入するのがいいと思います。

あとは、あえて楽天スーパーSALEではなく、11月後半に開催予定の、楽天ブラックフライデーを狙うのもいいかもしれません。

楽天スーパーSALEと同じぐらいのお得なセールで、楽天ブラックフライデーは年に1回しか開催されません。

多くの楽天ユーザーは、12月に楽天スーパーSALEがあることを理解しているので、同じタイミングでふるさと納税を購入しようとしている人が多いので、狙っているものがなくなる前に、楽天ブラックフライデーを利用するのも賢い選択肢だと思います。

以上が、楽天ふるさと納税の説明でした。

ふるさと納税自体がお得で、さらにお得を膨らませてくれる楽天ふるさと納税を利用して、素晴らしい返礼品を手にしていただければと思います。

ではまた!

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