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楽天銀行が利用率1位!だが実際の使い勝手は?住信SBIネット銀行と比較してみた

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【楽天村の村長】楽天経済圏を駆使して「節約」にストイックに取り組む!いつか楽天の本社に招待されることを夢見ているw
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どうも天村聡生です。

いつも高評価、ありがとうございます。

今回は「楽天銀行が利用率1位!だが実際の使い勝手は?住信SBIネット銀行と比較してみた」というお話をしていきます。

ネット銀行に関するインターネット調査がおこなわれまして、その内容をまずはお伝えしたいんですが、それは何かというと。

マイボイスコム株式会社というところがおこなった「(第21回)インターネットバンキングの利用に関する調査」です。

これは俗にいうネット銀行ですよね、それの利用に関するインターネット調査で、実施された期間は2020年1月1日~5日で、有効回答数が10,336件というデータ内容となってます。

この調査において、「現在利用しているインターネットバンキング」という項目と、「現在最もよく利用しているインターネットバンキング」という項目において、楽天銀行が第1位という結果になりました。

ちなみに今回の調査で15回目の第1位獲得となるようです。

楽天カードでもこんな感じのアンケート結果を見たことがあるんですが、もう殿堂入りにすればいいんじゃないの?って思ってしまいますよね。

ただ僕自身ですね、この結果を見たときに「はたして本当にそうか?」って思ったんですよ、というのもですね。

住信SBIネット銀行のほうが使い勝手いいような気がするって前々から思ってたからなんですね。

なぜ僕はそう思うのかを、データを出しながら説明していきたいと思います。


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まずはですね、今回のマイボイスコムのアンケート結果をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

調査対象となった10,336件のうち男性が約55%にあたる5,666人で、女性は45%の4,670人でした。

年代を見てみると、このような割合になってます。

 

なんか高齢化社会の日本の縮図みたいな内容だなぁと思ったんですが、10代が18人でパーセンテージにすると、0.0017%。

次に20代が320人で3%、30代が1,060人で10%、40代が2,482人で24%、50代が3,072人で30%、60・70代が3,384人で33%という割合でした。

では次に、インターネットバンキングを利用したことがありますか?という質問に対する回答です。

 

「現在利用している」と「過去に利用したことがある」人を足すと71.3%で、「利用したことがない」は28.7%となっています。

現在どのネット銀行を利用していますかという質問にたいして、「楽天銀行」が51.7%でトップとなりました。

ついで「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」がそれぞれ20%台で、さらに「三菱UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「三井住友銀行」がそれぞれ続いている感じでした。

次の質問です。

インターネットバンキングを利用したいと思いますか?という質問に対する回答を紹介します。

 

積極的に利用したいが26.4%、まぁ利用したいが42.7%で利用したいという分類で69.1%。
つぎにあまり利用したくないが18.6%、まったく利用したくないが12.4%なので、31%という結果でした。

僕はというと積極的に利用しています。

ですが、31%の利用したくないという人の気持ちもものすごくわかります。

やっぱりインターネット管理を信用できないという気持ちがあるんだと思います。

その部分について、ネット銀行は安全ですよということをご説明していくとこの記事の趣旨がズレていくので、ここではやりません。

ほかにもいろんな質問があったんですが、最後に「インターネットバンキングで利用しているサービスは何ですか?」という質問です。

 

ちょっとグラフ画像が見えにくいんですが、口座情報の照会・明細の確認が84.1%あって、続いて78%の割合で振り込み・送金が続いています。

三位がガクッとパーセンテージが減って32.8%でネットショッピングなどの決済ということになっています。

このようなアンケート調査の結果がありました、ということなんですが、冒頭でも言ったように楽天銀行はたしかに素晴らしい銀行だと思うんですが、それ以外にもいい銀行があるんですよね。

というのも僕は楽天銀行をメイン銀行としているんですが、じつはそれ以外にもいろいろ銀行口座をもってまして、ネット銀行と呼ばれるものはじつは3つあるんですね。

楽天銀行・住信SBIネット銀行・イオン銀行の3つです。

まぁイオン銀行に関してはイオンモールの中に店舗があるので完全なネット銀行というわけではないんですが、3つ持ってます。

で、僕がネット銀行のサービスにおいて一番、重要視しているのが他行振り込みの手数料なんですよね。

ようはいかに振り込み手数料を無料にするかということなんです。

最近は本当にキャッシュレスライフが板についてきたので、現金を使うことがなくなったんで、現金をおろすATM利用手数料はあまり気にしてなくて、とにかく振込手数料です。

というのも、銀行口座を分割することによる給与5分割資産形成を実行しているので、入ってきた収入を手数料がかかることなくそれぞれの銀行に割り振っていきたいんですよね。

なので振込手数料を重視しているんですが、まずはね楽天銀行の振込手数料について紹介したいと思います。

こちらの画像は楽天銀行のサービスに関する優遇についての表です。

 

楽天銀行にはハッピープログラムというのがあって、ランキング形式で振込手数料が変わってきます。

通常のベーシックランクだと振込手数料を無料で使える回数は0回です。

次にアドバンストで月に1回は振込手数料が無料で、このランクになるには残高10万円以上を預けておくか、もしくは取引回数を5件以上する必要があります。

次はプレミアムでこちらは月2回無料の、50万以上または10件以上、VIPとスーパーVIPが3回無料で、100万以上か取引20件以上ということになってます。

では次に住信SBIネット銀行の振込手数料を見ていきましょう。

楽天銀行がハッピープログラムなのに対して、住信SBIネット銀行ではスマートプログラムというネーミングです。

それがこちらですね。

 

住信SBIネット銀行ではランキングが星になっていて、誰でもなれるスタンダードなのが1つ星で、これだけでもなんと月に1回は振込手数料が無料です。

もうこれだけで楽天銀行よりも無料振込手数料に関しては住信SBIネット銀行に軍配があがってますよね。

さらに2つ星になるだけで楽天銀行の最上位ランクのスーパーVIPと同じ回数の3回です。

3つ星になれば7回、4つ星ランクで15回も無料にできます。

これだけ無料回数があるので、僕は楽天銀行をプライベート利用口座として利用して、住信SBIネット銀行を個人事業主のビジネス用口座として利用しています。

では、ランクアップ条件がどうなってるのかを見てみましょう。

いろいろな条件があるので、どれかを満たせばいいということになります。

ランク2、2つ星になるための金額に関しては30万以上です。

いろいろ条件がある中で、比較的簡単にできそうなのが、5番の「給与、賞与または年金の月内ご入金あり」なんじゃないでしょうか。

ちなみにこれはランク3の条件にも入っているので、給与を住信SBIネット銀行に設定するだけでいっきにランク3まで行くことができます。

なので会社員の方は検討してみてもいいかもしれないですね。

ちなみに僕のようなフリーランスの方は、関係ありません。

僕は収入の受け取り口座に住信SBIネット銀行を設定しているんですが、給与という扱いではないので、この条件をクリアすることはできませんでした。

ランク3になるための金額については一気にあがって300万以上です。

ランク2の条件が30万だったので、10倍ですね。

で、最後のランク4の条件はこのようになっています。

まぁ、詳しく見る気持ちもうせますが、かなり難しい条件になっているということだけはわかりますね。

ということで、口座残高による無料振込の比較表を作ってみましたので、最後に見てみましょう。

画像8を拡大表示

1回無料にするなら楽天銀行は残高10万円が必要ですが、住信SBIネット銀行なら口座を開設している人は全員が1回は無料で使えますので残高0円でもOKということです。

つぎに2回無料にするなら楽天銀行は50万円が必要で、住信SBIネット銀行には2回無料にするというシステムはありません。

3回無料にしたいなら楽天銀行は100万以上が必要で、住信SBIネット銀行ならこれが30万円だけでOKです。

まぁこれはあくまでも振込手数料が無料になるという部分だけを比較したことなので、楽天銀行にはほかにも様々なお得がいっぱいあります。

ではまた!

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