楽天経済圏での過ごし方

楽天銀行の口座開設するならキャンペーンがお得!ATM手数料や入金方法も詳しく解説!

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【楽天村の村長】楽天経済圏を駆使して「節約」にストイックに取り組む!いつか楽天の本社に招待されることを夢見ているw
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これから楽天銀行を始めたみたいと考えている方で、「楽天銀行ってどんなお得なことがあるんだろう?」というメリットの部分から、
「めんどくさくないだろうか?」など、始める前に不安に感じる部分を詳しく説明していきます。

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まずは楽天銀行のデメリットをお話します。

なぜいきなりデメリットを話すかというと、この記事を見るあなたの時間をムダにしてほしくないからです。

はじめにデメリットを理解してもらうことで、「楽天銀行は自分には向いていない」と判断してもらえたら、そのあとの動画を見る時間は、ほかのことに回せるからです。

ですので、まずはじめにデメリットを紹介してから、「デメリット理解した!大丈夫!続きを知りたい」という人のために、次にメリットを紹介します。

そして次に入金方法と利用できるATMをあわせて紹介して、楽天銀行には会員ランクというのがあって、それが手数料と密接に関わってくるので同じ項目で説明します。

そして最後に楽天銀行を始める方法を紹介します。

ではまず始めの項目ですね、楽天銀行のデメリットについてです。

楽天銀行のデメリット

デメリットは2つあります。

1.実店舗がない
2.ATM手数料が必要

一番はじめに覚えておいてほしいのは、楽天銀行はネット銀行でインターネット上の銀行のため、実際の店舗というのはありません。

何か不明な点があっても店舗に行って窓口で銀行員さんに相談することはできません。

さらに、口座開設も窓口で説明を聞きながら一緒に開設することはできず、ひとりでパソコンかスマホで口座開設作業をする必要があります。

その分、サポート体制は充実しているのですが、やはり従来の銀行しか利用したことがない人にとっては、実店舗がないというのは不安を感じると思います。

ですのでまずはこのデメリットをしっかりとわかってほしかったので、最初に紹介しました。

楽天銀行のカスタマーサービスとして、チャットサポートというのがあります。

楽天銀行のスタッフさんと会話形式で質問ができて、スマホからでも利用できます。

もしも不安なことがあれば誰でも気軽に利用できるので、この動画の説明欄にリンクしておきます。

もちろん電話でのサポートもしっかりあってサポート体制は充実していますので、実店舗がなくてもスグに問題解決ができるような仕組みは作ってくれているので、
わざわざ足を運ばなくても利用できると考えれば、このデメリットもデメリットと感じなくなるかもしれませんね。

さらに口座開設についても、スマホでたった3ステップで完了するぐらい簡単になっていますので、心配することはありません。

口座開設についてはこの動画の最後でお伝えします。

2つ目のデメリットがATM手数料が必要ということです。

1つ目の実店舗がないという部分ともかぶってくるんですが、実店舗がないので楽天銀行専用のATMというのもありません。

ですので他の銀行のATMやコンビニATMを利用することでしか、現金をおろしたり、入金したりすることができません。

都市銀行4社である三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなをはじめ、各地方銀行でもそうですが、営業時間内であればATM利用手数料がとられることはありませんよね。

もちろん営業時間外には手数料を取られてしまいますが、手数料なしの取引ができるのは実店舗がある銀行では当たり前ですよね。

ですが楽天銀行には実店舗がないので、ATMを使えば手数料が発生します。

このデメリットについては、楽天銀行には会員ランクシステムがあって、そのランクによって最大で月に7回まで無料になる仕組みがあります。

詳しくは会員ランクと手数料の項目で説明します。

以上の2つが楽天銀行のデメリットになります。

このデメリットを聞いて、もしも「あぁ自分には無理かも」と思うようなら、僕は無理に口座を開設する必要はないと思っています。

「デメリットを聞いたけど、まだ判断できないなぁ。ちょっとメリットを聞いてから判断したいから、メリットも教えてよ!」

そういう方のために次に楽天銀行のメリットを紹介したいと思います。

楽天銀行のメリット

じつはメリットはたくさんあるんですが、あまり多く紹介されても頭がパンクするといけないので、この動画では厳選して3つに絞らさせていただきました。

まずは1つ目が他の銀行への振込手数料を無料にできるということです。

1.他の銀行への振込手数料を無料にできる

楽天銀行では他の銀行への振込手数料を無料にするプログラムがあります。

これは都銀4社にはないサービスになっているので、日ごろから振込をする人にとっては手数料をカットできるのでメリットといえます。

楽天銀行には会員ランクを決めるハッピープログラムというのがあって、そのランキングによって最大で月に3回まで他行への振込手数料を無料にすることができます。

さらに給与受け取りの口座を楽天銀行に設定することで、翌月の振込手数料を3回無料にすることができます。

そのため楽天銀行をハブステーションにすることが簡単になるので使い勝手がいいです。

どういうことかというと、楽天銀行に給料が振り込まれて、自分がもっている他の銀行口座へ好きな金額を振り分けることが簡単ということです。

たとえば毎月20万振り込まれて、ATM利用手数料がいらない普段使いしている銀行に18万振り込み、完全貯蓄用の口座に1万振り込み、いざという時の銀行口座に1万振り込むということが可能になります。

しかも、わざわざATMに足を運ぶことなく、スマホでできますし、何よりも営業時間を気にする必要もないので好きな時間にできます。

振込口座を登録しておけば1回の振込は1分もかからずに終わらせることができるので、お金の管理を賢くできます。

さらに自分の銀行口座以内だけではなく、毎月振込による支払いがある人にとっては振込手数料が無料になるのはお得ですよね。

それでは続いて2つ目のメリットです。

2.取引ごとに楽天ポイントを獲得できる

先程も出てきたハッピープログラムに入ることによって、取引ごとに楽天ポイントを獲得することができます。

ちなみにハッピープログラムに入るのは簡単で、条件は楽天会員であることだけになっています。

あとはハッピープログラムにエントリーするだけでなれるのでまったく難しくありません。

話を戻しまして、楽天銀行に入金すれば1ポイント、楽天銀行からお金を引き出しても1ポイント、給与の振込があれば1ポイントなどのように何かしらの取引があればポイントを獲得することができます。

獲得できるポイントは会員ランクによってランク分けされていて、最大で3ポイントになっています。

メリットの最後3つ目ですが3つ目は

3.楽天グループのサービスと連携させてポイント獲得が豊富になる

楽天グループでは様々なサービスが提供されていて、現在約82コのサービスが展開されています。

楽天市場や楽天カードなどがメインのサービスになるのですが、楽天銀行を開設しておくことで多くのサービスと連携させて楽天ポイントを獲得することができます。

たとえば楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることで、毎月3~9ポイントを獲得することができます。

さらに楽天市場にはSPUといって獲得できるポイントの倍率がアップするシステムがあります。

楽天会員なら100円で1ポイントがもらえるのですが、楽天銀行を開設して楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定するとそこに+1倍されます。

ですので100円で2ポイント入ることになります。

そのほかにも様々なサービスとの連携ができるので、楽天経済圏と呼ばれるお得なサービスを受けられる楽天グループには欠かせないのが楽天銀行です。

以上がメリットになります。

入金方法 & 利用可能ATM

続いて楽天銀行の入金方法と利用可能なATMをみてみましょう。

実店舗がない楽天銀行は他行のATMやコンビニATMを利用してお金の出し入れをします。

利用できるATMはこちらになります。

・セブン銀行 セブンイレブンやイトーヨーカドーで使えます
・イオン銀行 イオン、マックスバリュー、あとはコンビニのミニストップもイオン銀行になります
・ステーションATM パッとサッと こちらはかなりローカルなんですが、阪急電車、阪神電車、北大阪急行電鉄、神戸市営地下鉄、南海電鉄の各駅に設置されています
・イーネットATM ファミリーマート、スリーエフ、ポプラで利用できます
・ローソンATM
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・VIEW ALTTE (出金と残高照会のみ可能) JR東日本、ビックカメラなどに設置されているビューアルッテでは出金と残高照会のみ可能です。

楽天銀行では時間による入出金の手数料発生ではないので、ATMが利用できる時間であればいつでも入出金ができます。

口座を開設すると一般的な銀行と同じようにキャッシュカードが送られてきますので、ATMにカードを入れて操作をするだけです。

あとの操作も一般的な銀行と同じになっているので特別な操作をする必要はありません。

そうなってくるとやっぱり気になるのは手数料だと思います。

次に会員ランクと手数料を見てみましょう。

会員ランク & 手数料

楽天銀行の会員ランクは5段階にわかれています。

ちなみに楽天会員にもランク分けがあって、ダイヤモンド会員とかプラチナ会員といった名前がついているのがそれなんですが、あのランクとはまったく別物になります。

楽天会員のランクだとダイヤモンド会員なのに、なんで楽天銀行ではアドバンストランクなんだよ!と怒りたくなるかもしれませんが、楽天銀行には独自のランク判定条件があります。

基本はベーシックで、預金残高が10万以上、もしくは取引件数が5件以上ならアドバンストになって、それ以上も条件は同じです。

50万か10件以上ならプレミアム、100万以上か20件以上ならVIP、300万か30件以上で最上位ランクのスーパーVIPになります。

この条件なんですが、利用している僕の感想としては結構厳しい条件だなぁって思います。

アドバンストになって初めて、ATM利用手数料が月に1回だけ無料、他行への振込も1回だけ無料になります。

この数字を2回にしたかったら、最低でも50万円を預けるか、取引回数を10回以上にしなければいけませんので、けっこう条件は厳しいんじゃないかなぁと思います。

それでは無料にならなかった時の手数料の金額を見てみましょう。

・セブン銀行・イオン銀行・ステーションATMパッとサッと 出金手数料と、3万円未満の入金手数料は220円となっています
・イーネットATM・ローソンATM・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行 出金手数料と、3万円未満の入金手数料は275円となっています
・VIEW ALTTEに関しては入金ができないので出金のみとなっていて手数料は275円となっています。

都市銀行のように楽天銀行として自前のATMではなく、借り物のATMなので手数料は最低でも220円なので都市銀行に比べても高くなっています。

続いて振込手数料ですが都銀4社の他行あての振込手数料と比較してみるとこちらは楽天銀行がかなり安くなっています。

ただし楽天銀行はネットでの振込しかできないので、普通の銀行のようにATMに行ってそこから振込操作をすることができません。

振込は3万円未満で168円、3万円以上で262円となっています。

三菱UFJ 3万未満はカードで275円、現金だと440円、3万以上のカードで440円現金だと660円

三井住友 3万未満はカードで220円とUFJより安いです。あとの値段はUFJと同じで現金だと440円、3万以上のカードで440円現金だと660円

みずほ に関しては三井住友とまったく同じ手数料となっています

最後にりそなですが、3万円という金額設定はなくて、金額がいくらであろうがカードだと440円、現金660円となっているので一番損です。

ネット銀行という利点を活かして、他行への振込に関しては楽天銀行がお得になっています。

それでは最後の項目の口座開設について説明して、記事を終わりにしたいと思います。

口座開設

まずは公式ページにアクセスしてから、ページ内にある口座開設のお申込みをタッチします。

もしも楽天会員ではない人は、まずは楽天会員登録を先におこなう必要があります。

続いて楽天銀行の申し込みページになります。

パソコンやスマホで必要事項を入力します。

申込はだいたい3分ぐらいで終わります。

口座開設の申込が完了すると、入力したメールアドレス宛に「登録番号」と「アクセスキー」というのが届くので、削除しないように保管しておきましょう。

次に本人特定事項の確認をします。

アプリをダウンロードするのがいちばん早い方法になりますのでおすすめです。

本人確認を送信してからだいたい1~2週間程度で、口座開設完了をお知らせする「ThankYouレター」というのが届くのでこれをもって、本人特定事項の確認手続きが完了します。

あとは楽天銀行にログインすれば無事に口座開設が完了します。

以上がこれから楽天銀行を始めたい人のための入門編でした!

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