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2020年YouTube予測!業界変化を分析!

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今回は「2020年YouTube予測!業界変化を分析!」という話をしていきます。

 

5G導入で動画時代になるとか、芸能人がさらに参入してきたり、企業も資金を投下してどんどんチャンネルを作っていくということがすでにいろんなところで言われていますが、僕はこの動画でそのようなことを言いたいわけではありません。

 

もちろんこれらの予想も十中八九的中して、2020年はそういう時代になってYouTubeはさらに拡大していってピークを迎える時期に入っていきます。

 

しかし、今回お話するのはYouTube業界全体のざっくりしたお話というわけではなくて、プレーヤーとして昨年2019年の6月29日よりYouTubeに参入してみて、僕が肌で感じた経験をもとに2020年のYouTuberはこうなっていく!という明確な「ある1つの予測」があるのでそれをお伝えしたいと思います。

 

で初めにお伝えしておきますが、今回はYouTubeをこれからやってみたいんだよなぁという初心者の人に向けて作った動画になっているんですが、2020年からYouTubeを始めた場合にどうやって攻略すればいいかという具体的な方法を説明するわけではありません 。

あくまでも初心者の方がこれからスタートさせるうえで、YouTubeというプラットフォームが2020年はどう変わっていって、じゃあそれに対して僕たちプレーヤーはどう立ち回っていかなきゃいけないかという「1つの予測」です。

 

ですのでこの動画は、これからプレーヤーとしてYouTubeを始めてみようと考えているあなたにとって、2020年のYouTubeを攻略する糸口が見つかるという、きっかけをつかめる内容となっています。

 

ぜひ最後まで見て行ってください。それではスタートします。

 

 

冒頭でも言いましたが5G導入で動画時代になっていくのは確実なことで、それに目をつけて、芸能人がじゃんじゃんに参入してきてるんですよね。

 

一部の先行者の方はすでにたくさんのチャンネルで成功しています。

 

中田敦彦さんをはじめ、ロンブーの敦さん、ヒロミさん、あとは嵐も2019年にチャンネルを開設しましたよね。

 

そして嵐でいうと2020年の年末には活動休止を宣言してますよね。

 

そうなってくると、今後は5人それぞれ単独のチャンネルとかを始めるんじゃないかなぁなんて思うんですよね。

 

大野君は釣りが好きだから釣りチャンネル始めるとかね、そんな感じでどんどん芸能人チャンネルが乱立してくると思うんですよね。

 

このことに対してね、「いやいや芸能人の参入って、どうせエンタメ系のチャンネルでしょ?俺がこれから始めようとしてるのはビジネス系ジャンルだから、いくら芸能人が出てきても関係ないよ」って思ってる人がいるかもしれないんですが、その考えはやばいです。

 

であなたも一度考えてみてください。

 

なぜジャンルが違うチャンネルに芸能人や有名な人、資金力を投下して魅力的な映像を作ることができる企業が入ってくるのがヤバいのか?

 

なぜだと思いますか?

 

ここをしっかり理解できていないと2020年のYouTubeサバイバルに乗れないことになるんで、一度考えてみてほしいんです。

 

情報はこのように見るだけじゃなくて、これからはそれを受けてしっかり考えていってほしいと思います。

 

さて何か答えは出たでしょうか。

 

なぜジャンルが違うチャンネルに芸能人が参入することがヤバいのかというと、「視聴者の視聴時間が増えるわけじゃないから」なんですよね。

 

こちらのデータはTesTee(テスティー)という調査機関が、2018年に10〜20代の男女1,315名に調査したYouTube利用率の結果になります。

 

「TesTee(テスティー)調べ:https://www.testee.co」

 

利用したことがあると答えた割合が9割を超えています。

 

続いてこちらのグラフは株式会社ドゥハウスというところが行った調査結果です。

 

こちらは30代・40代の方に利用しているSNSは何ですか?という質問をした結果となります。

 

1位はYouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトで約60%の人が利用しているという回答になりました。

 

そして最後3つ目の資料なんですが、こちらはNTTドコモの内部組織であるモバイル社会研究所というところがおこなった調査です。

 

調査は15歳~79歳の男女を対象に、2019年1月~2月に実施されました。

 

有効回答数は6926件で、対象エリアは全国ということになっていて、1位はYouTubeで認知率が92.4%、利用率が65.4%ということで圧倒的に利用者が多いことがわかりました。

 

さて、なんで僕はわざわざこの3つの資料データを見てもらったかいうと、もちろんYouTubeは利用者が多いから始めるなら今すぐやったほうがいいですよ!ということを言いたいんですが、
さすがにそれだけのために見ていただいたわけではありません。

 

ここでさらに踏み込んで考えていかないといけないんですよね。

 

そして、ここからが本題です。

 

ようはさっき言ったジャンルが違うチャンネルに芸能人が参入することがヤバイのは「視聴者の視聴時間が増えるわけじゃないから」という部分についてです。

 

3つの資料を見て、もしかしたらこう思った人が多いんじゃないでしょうか。

 

「あぁ、なんだYouTubeめっちゃ人気だし、ジャンル違うとこに芸能人が参入してきても問題ないでしょ」

 

このように考えた人が多いと思います。

 

ですが、これこそがこの動画の冒頭で僕がいった「ある1つの予測」を生み出したんです。

 

2020年YouTube業界におこる「ある1つの予測」とは、「ジャンルを超えた視聴者の奪い合いが起こる」ということです。

 

この3つの資料から導き出されたことはじつは2つあります。

 

1つ目はもちろん誰が見てもわかるように「YouTube利用者はものすごく多い」ということ。

 

そしてもう1つは「利用者の増加は頭打ちを迎えるという」ことです。

 

もう一度最後の資料を見てみましょう。

 

これは15歳~79歳を対象にしてるという年齢層がものすごく広いデータなんですよね。

 

そんなほぼ成人すべてをカバーした利用者の割合が65.4%もあるということは、YouTube利用者がこれから2倍、3倍と増えていくかと言われたら、増えていかないんですよ。

 

減っていくことはないでしょうが、増えても微増していくだけで倍々で増えていくなんてことにはなりません。

 

一方で、プレーヤーの数っていうのは倍々で増えていってるわけですよ。

 

視聴者は増えない、そして視聴者1人1人が持ってる時間も24時間という絶対的に変わることのない時間なわけです。

 

その24時間のうちに動画を見る時間が倍々で増えていくことも考えにくいですよね。

 

だから倍々で増えていくプレーヤーで視聴者の奪い合いが起こるというわけです。

 

そしてそれはジャンルを超越していくという予測を立てました。

 

エンタメ系の動画を見ていた視聴者がビジネス系に興味をもって、気が付いたら色んな教養動画を見ていた。

 

逆もしかりですよね。

 

YouTubeで熱心にいろんなことを勉強していた人が、たまたまゲーム実況の動画を見てドハマりした。

 

そんな感じでYouTuberによる視聴者の視聴時間を奪う戦いが繰り広げられていくのが2020年のYouTubeだと僕は予想しました。

 

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