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スマホ決済とは?驚くほどお得な特徴と覚えておきたいデメリット

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スマホ決済がお得って聞くけど『いったいどんな仕組みだからお得なの?デメリットとかあるんじゃない?』と疑ってませんか?

 

じつはこの記事で紹介する『スマホ決済とは』を読んでもらえれば、誰でも簡単にスマホ決済の特徴やどんな仕組みなのかがわかります。

 

なぜなら多くの人が増税を機に関心をもつようになり、実際にスマホ決済を始める人が増えてきたからです。

 

この記事ではスマホ決済の特徴やメリット・デメリットを紹介して、始めるなら何のサービスがいいのかというおすすめも合わせてご紹介します。

 

記事を読み終えると、これまで買い物で損していたことに気が付いて、スグにスマホ決済を始めたくなります。

 



スマホ決済とは?

スマホ決済とは、キャッシュレス支払いのひとつで、スマホに搭載された無線通信やインストールしたアプリを利用して、実店舗で支払いができる仕組みのことです。

 

事前にある程度のお金をチャージしておいたり、クレジットカードと連携させたり、携帯電話利用料金と一緒に支払うなど、自分の好きな方法でお金を支払うことが可能で、多様な選択肢があるのであなたにぴったりな支払い方法を選ぶことができます。

 

さらに今ではキャッシュレス化を進めたい日本政府の動きに連動する形で、2019年10月より実施される消費増税に対応して、たくさんのポイント還元やキャンペーンをスマホ決済運営サービス各社で実施しています。

 

スマホを所有しているなら「やらない理由が見つからない」ぐらいにお得な支払い方法が、スマホ決済です。

 

しかし利用者は15%前後と、徐々に増えてきているとはいえ、まだまだ国民の大半に浸透しているわけではありません。

 

今はどこの会社もスマホ決済でキャッシュバックやポイント還元をしてくれるところが多いのですが、この費用自体は各スマホ決済運営会社が自己負担している状況。

 

なぜ赤字になるのにそんなことをするのかというと、そこまでしても「利用者を増やしたいから!」という1点だけです。

 

特に記憶に新しいのが、2018年12月のPayPayによる100億円キャッシュバックキャンペーンです。

 

なんとわずか10日で終了するという大盛況ぶりで、大きな話題となりました。

 

さらに第2弾の100億円キャッシュバックキャンペーンも2019年5月で盛況のままに終了しました。

 

どういう仕組み

スマホ決済と一言でいっても、仕組みは大きく分けると2つあります。

  1. 非接触IC方式
  2. QRコード決済

非接触IC決済

『楽天Edy』や『Suica』をはじめとした、いわゆる「かざすだけ」で読み取ってくれる決済手段です。

 

スマホの無線通信技術を使って支払いが可能となり、おサイフケータイなどの電子マネーと呼ばれるものが代表的です。

 

スマホの機種によっては対応していないものもあります。

 

QRコード決済

QRコードやバーコードを表示させたスマホを店側のバーコードリーダーで読み取ってもらうか、店側で表示されているQRコードやバーコードをスマホで読み取って決済する仕組みです。

 

後者は設備投資に費用がかかることなどから、現状は自分のスマホでQRコードやバーコードを表示させて店で読み取ってもらうスタイルが多くの店舗で採用されています。

 

代表的なサービスに『PayPay』『LINE Pay』『楽天Pay』『メルペイ』があり、今はこの4社がスマホ決済の覇権を争っている状態で、各社これでもかというぐらいにお得なキャンペーンを展開しています。

 

QRコードやバーコードを表示させるだけなので、非接触IC決済に対応していないスマホでも利用できます。

 

スマホ決済のメリットは?

スマホ決済は正直いってメリットだらけで、本当にやらない理由を探すほうが難しいぐらいにお得なことばかりです。

 

ここでは代表的なメリットを紹介します。

 

様々なポイント還元やキャンペーンがあるのでお得

『PayPay』では毎月何かしらのキャンペーンをやっていて、増税後の2019年10月からは新キャンペーンとして「最大10%戻ってくる!」を実施する予定で、実質消費増税分の10%がキャッシュバックされることになります。

 

また『楽天Pay』でも2019年12月2日(月)まで5%還元キャンペーンを実施してセブイレ・ファミマ・ローソンなどのコンビニや、ウェルシアをはじめとしたドラッグストア、くら寿司や松屋などの外食チェーン店、エディオンやケーズなどの家電量販店で利用できるなど、対象店舗も普段から利用することが多いという人もたくさんいるであろう有名店ばかりです。

 

『メルペイ』では2019年10月3日まで「すすメルペイ」キャンペーンを実施していて、友達紹介をすれば紹介した人、紹介された人の両方に1000円分のポイントがプレゼントされます。

 

今後も各社で様々なキャンペーンが展開されると予想されていて、利用しないのは損するぐらいにお得なものばかりとなっています。

 

キャッシュレスで支払いがスムーズ

現金を財布から出して支払って、おつりを受け取ってまた財布に入れる。

 

スマホ決済はこれらの動作が不要なので支払いがとてもスムーズです。

 

さらにクレジットカードや各種ポイントカード、Suicaなどの交通系ICとも紐づけできるサービスがあるため、もはや財布を持ち歩く必要もなくなりました。

 

履歴が残るので何に使ったか確認しやすい

現金支払いであればレシートを残しておかないと、いつ、何に、いくら使ったかを確認するのは難しくなりますが、スマホ決済の場合は利用履歴がすべて残るので後で確認するのがとても楽です。

 

また不正利用されていないかといったチェックもできますし、何よりも不正利用で悪用された買い物に対して補償してくれるサービス会社もあるので、セキュリティ対策という面でも履歴が残るのは大きなメリットです。

 

財布は落とせば即使われるがスマホはロックしておける

財布を落としてしまうと中に入っている現金を使われてしまう恐れや、クレジットカードを利用されてしまう危険性もあります。

 

その点スマホであれば、生体認証やパスワードロックをしておけば、たとえ落としたとしても利用されてしまう危険性は少なくなります。

 

ポイントカードをまとめる機能もある

スマホ決済には、ポイントカードと連携させることができる機能があります。

 

たとえば『PayPay』ではTポイントカードと連携させることが可能で、Tポイントアプリを開くことなくモバイルTカードを利用してTポイントを貯めたり使ったりすることができます。

 

『LINE Pay』であればLINEマイカードという機能を使えば、Tポイント、Pontaポイント、スタバカード、無印良品、ビッグカメラ、ヤマダ電機など、そのほかにも連携可能なポイントカードがたくさんあるので、かさばるカードの持ち歩きが不要になります。

 

ポイントの二重取り

楽天カードを所有している人は『楽天Pay』を使わないと、知っている人からすると「何のために楽天カード持ってるの?」と真剣に注意されるぐらい、利用しないと損です。

 

というのも楽天ポイントの二重取りができるからです。

 

『楽天Pay』は通常で還元率0.5%のため200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。

 

これに加えて楽天Payを決済するときの方法に、楽天カードを選択しておけば楽天カードでも楽天ポイントが貯まることになるので、ポイントの二重取りができることになります。

 

スマホ決済のデメリットは?

ほとんどデメリットがないといってもいいのがスマホ決済なのですが、なんにもデメリットがないというわけではないので紹介します。

 

金銭感覚がなくなる

スマホ決済のみならず、キャッシュレスになれば陥りやすいのが金銭感覚がなくなってしまうということです。

 

これまで現金でしか支払いをしてこなかった人はとくに要注意で、お金を使っている感覚がなくなってしまって、気が付いたらトータルですごく使っていたということにもなりかねません。

 

QRコード決済は工程が多い

非接触IC決済だと、端末にかざすだけで簡単なのですが、QRコード決済は場合によってはかなり手間になることもあります。

 

最大で支払いに4工程かかることもあるので、逆に現金払いよりもスムーズではなくなります。

1.スマホにQRコードを表示させる
2.店舗のバーコードリーダーで読み取ってもらう
3.金額をスマホに入力
4.店員と一緒に金額を確認する

利用できる店舗がまだ多くない

ほとんどのコンビニで利用できるなど、スマホ決済ができる店舗は増えてきましたが、それでもまだまだ利用できない店舗のほうが多いです。

 

あなたが普段から使っている店舗で利用できるかどうかの確認をしておくのがいいでしょう。

 

スマホの電源が落ちたら使えない

スマホを利用して決済をすることになるので、当然ですが買い物しようとしてスマホの電源が落ちていたなんてことになれば支払いができなくなります。

 

そのため常に電池残量に注意しておかなければいけません。

 

お金はどうやって支払うの?

スマホ決済にはお金の支払い方法が3つあり、それぞれのサービスで利用できる方法が違っています。

 

前払い

事前にスマホ決済アプリなどに金額をチャージしておく方法が前払いです。

 

チャージの方法はサービスによって違っていますが、おもに「クレジットカード」、「銀行口座振替」、「ポイント交換」、「現金交換」などに分類されます。

 

後払い

利用した分だけが、スマホ決済と紐づけしたクレジットカードや、携帯電話の利用料金とあわせて引き落とされるのが後払いです。

 

事前チャージしなくていいので手間は減りますが、使いすぎてしまうという危険性も含んでいます。

 

即時引き落とし

店頭でスマホ決済すると同時に紐づけされた銀行口座から金額が引き落とされるのが即時引き落としです。

 

ゆうちょ銀行の『ゆうちょPay』や、みずほ銀行の『J-Coin Pay』、楽天銀行の『楽天Pay』など多くの銀行がスマホ決済との連携をとるようになってきています。

 

スマホ決済を利用する前の準備と注意点

スマホ決済をはじめる前に準備しておきたいものや注意点として覚えておいてほしいことを紹介します。

 

電池残量への対策

スマホの充電がなくなるとスマホ決済できなくなるので、ポータブル充電器などを購入しておいて持ち歩くといいでしょう。

 

また外出する前は、必ずスマホを充電してから外出するなど、外出先で電池切れにならないように注意しましょう。

 

パスワードや生体認証などで必ずロックする

スマホが財布になるので、落としても大丈夫なように、パスワードロックや指紋認証、顔認証などの生体認証で第三者が利用できないようにロックをかけておきましょう。

 

万が一の紛失時のためApple ID/Googleアカウントの把握

もしもスマホを紛失してしまったとき、スマホを遠隔ロックすることで第三者が利用することを防ぐことができます。

 

その際にiPhoneならApple IDが、androidならGoogleアカウントのアカウント名とパスワードが必要になりますので、忘れずに頭の中で記憶しておきましょう。

 

画面割れがあると読み取り不可

非接触IC決済であれば画面が割れていてもあまり影響はないですが、QRコードやバーコード決済ではスマホ画面が割れているとリーダーで読み取りできないこともあります。

 

スマホ画面が割れないように気をつけましょう。

 

スマホ決済を始めるには?おすすめ4社

たくさんのサービスがあるので、どこに登録すればいいか迷ってしまうと思います。

 

いまはスマホ決済の4強時代の真っ只中で、この4社であればかなり多くのメリットがあってお得なので、登録しておいて間違いはありません。

 

その4強とは『PayPay』『LINE Pay』『楽天Pay』『メルペイ』です。

 

PayPay

ソフトバンクとヤフーの共同出資という確かな後ろ盾があるPayPayが4強の中でも抜け出している印象があります。

 

100億円キャンペーンなど、とにかくド派手なキャンペーンをするのが特徴で、利用できる店舗も多くなっているので、どれにすればいいかわからな人は、とにかく登録しておいて損のないサービスです。

 

LINE Pay

コミュニケーション手段として誰もが使っているLINEが運営するスマホ決済がLINE Payです。

 

友達への送金システムや割り勘機能、Tポイントなどの各種ポイントカードを連携させることができるマイカード機能など、じつはLINEにはコミュニケーション手段以外にも優れた機能がたくさんあり、使いこなせばとても便利!

 

楽天Pay

楽天市場でよく買い物をするとか、楽天カードや楽天銀行などの利用者であれば必ずやっておきたいのが楽天Payです。

 

ポイントの二重取りなどかなり多くのメリットがあるので、楽天ユーザーでまだ楽天Payを使っていない人はこれまでものすごく損していた事実を受け入れてから、スグに使い始めることをおすすめします。

 

メルペイ

フリマサイトのメルカリが運営するのがメルペイで、急速に需要を伸ばしてきています。

 

ユーチューバーのHIKAKINさんとはじめしゃちょーさんをCMキャラクターに抜擢したり、巣鴨地蔵通り商店街で「巣鴨メルペイ通り」と銘打ってご年配にアプローチしてみたり、かなり宣伝活動に余念がありません。

 

お得なサービスも増えているので、登録しておいて損はないでしょう。

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