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アフターコロナの会社員の働き方とビジネスモデルはこう変わると予想してみた!

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今回は「アフターコロナの会社員の働き方とビジネスモデルはこう変わるんじゃないか」という予想をしたのでお話していきます。

 

コロナウイルスの感染者数はだいぶ少なくなってきました。

 

とはいえ、もうかつての生活に戻るのは難しいことは誰しも感じていることなんじゃないでしょうか。

 

満員電車やライブ、花火大会などなど、人であふれかえるイベントなどに対して、これまでとまったく同じ感情でそれらを受け入れることは難しくなったと思います。

 

たとえ感染がゼロになっても、僕たちは暮らしの変化をしていかないといけません。

 

さらに心配なのが、仕事や経済活動がどうなっていくのかってことですよね。

 

それこそコロナウイルスが発生する前も、将来については不安しかなかった日本の未来ですが、今回の騒動でさらにこれからの働き方がどうなっていくのか不安がつきないと思います。

 

そこで今回は、今のリアルな現状と、これから先に希望があるのかどうかも予想してみました。

 

さらに会社員としての働き方だけじゃなくて、ビジネスがどうなっていくのかというのも合わせて紹介していきます。

 

予想していると、どうもネットビジネスはかなり独特な進化を遂げていきそうな結論に至りました。

 

最後までご覧いただければと思います。

 

それではスタートしていきましょう!

 

 

コロナウイルスはフィニッシャー

アフターコロナの働き方とビジネスについて語る前に、そもそもコロナウイルスって何なのかを理解しておく必要があります。

 

それは何もどんな毒素を出して、人体がどうなっていってと言ったようなコロナウイルスの特徴を知るってことじゃないです。

 

そうじゃなくて、僕たちの社会とか生命の営みにおいて、どんな影響を与えたのかってことを理解しておく必要があるってことです。

 

ものすごく簡単に言うと、コロナウイルスは様々な物事にトドメを差す存在ということです。

 

終わらせるという意味でフィニッシャーとでも呼べばいいのかもしれません。

 

もともと業績が良くなかった会社にトドメを差し

根強いファンがいなかった飲食店にトドメを差し

表面的には問題ないけど本質的に問題を抱えていた夫婦にトドメを差し

不摂生などで免疫力や体力がない人の命にトドメを差しました。

 

コロナウイルス自体で終わらされたわけじゃなくて、最終的にトドメを差されてしまったというのが実際のところだと思います。

 

そしてもう1つコロナウイルスが僕たちの社会を大きく変えたことがあります。

 

それが生活様式です。

 

物理的な接触を恐怖に感じる人が圧倒的に増えたことによって、一緒に住んでいない家族に会いに行くのさえ躊躇してしまうぐらい人に会うという行為を考えさせられました。

 

人と会って話ができることって、じつはありがたいことなんだなって気付かされた感じがします。

 

それなのに、かつての僕たちは目の前の人と向き合わずにスマホ画面を気にしたり、直接会うことの大切さを忘れていたんじゃないでしょうか。

 

それをコロナウイルスが強烈なインパクトで教えてくれたような気がします。

 

「お前らもっと人との時間を大切に扱え!
いい加減な人付き合いするんだったら奪ってやる!」

 

そう言ってコロナウイルスが僕たちから、人付き合いを奪った。

 

そして奪われたことによって、「あぁ、人と直接会って話をすることって尊いことだったんだな」って気づかされたんじゃないかなと思うんです。

 

だから本当に自分にとって大切な人との時間を大事にしなきゃいけないなと思います。

 

逆にいうと、これまで薄い関係だった人とのつきあいは、コロナウイルスによって引きはがされたんじゃないでしょうか。

 

薄い付き合いの人との飲み会とか、断りやすくなったんじゃないかと思います。

 

「コロナが怖いから」っていう理由ができたわけです。

 

なのでコロナウイルスは、もともと深い付き合いをしたくなかった人間関係にトドメを差したということも言えます。

 

たくさんの物事にトドメを差してきたコロナウイルスは、これまでの働き方にもトドメを差しました。

 

では次に会社員の働き方がどうなっていて、これからどう変わっていくのかを考えてみましょう。

 

もはや大都市はデメリット

テレワークやリモートワークを実施している会社が徐々にではあるんですが増えてきています。

 

もちろん業種によってはテレワークなんてできない業種もありますが、実施できる企業ではどんどん進んできています。

 

すると会社によっては「わざわざ高い家賃払ってオフィスを構える必要なんてないんじゃないか」と思うところがポツポツ出てくるんじゃないでしょうか。

 

バーチャルオフィスにしてしまって、物理的なオフィスをなくせば、大幅な経費削減になると考える企業が増えてくる。

 

そうなると会社という空間は現実世界からなくなって、バーチャル空間に移行していきます。

 

じゃあ今度は社員の生活にも変化が出てきますよね。

 

会社の近くに住む必要がなくなって、バーチャルオフィスにアクセスできるなら、どこに住んでもよくなります。

 

家賃や商品の物価が高い大都市に住む必要はなくなって、もともと生まれ育った地元とか、住んでみたかった地方などに自由に住むことができます。

 

そうなると3密を作りやすい東京や大阪などの土地が狭いわりに人口が多い場所から、どんどん地方に人が流れていきます。

 

それって大きな目で見ると日本にとってはメリットですよね。

 

たとえば首都圏に大震災が来て、日本の人口の1/3ぐらいが命を落としたら、もうそれだけで日本という国で見たときにマイナスでしかない。

 

でも地方に人口が分散することによって、首都圏を地震が襲っても致命傷にならなかったりします。

 

もはや大都市に住む意味ってあるんでしょうか。

 

これまでは人が多いということがメリットだったのかもしれませんが、これからはデメリットでしかないですし、何よりもストレスに感じるんじゃないでしょうか。

 

それでも中小企業なんかはなかなかテレワークを実施できていないようですが、会社は変われなくても、社員は変わっているということを会社は目をつぶっていてはダメだと思います。

 

テレワークをなかなか実施してくれない会社に対して不信感を募らせている社員が、ものすごく増えています。

 

その現状を無視して、これまで通りに会社を続けていくと、大切な社員は、テレワークをしている会社にドンドン転職していきます。

 

会社の立場で考えると、そのへんの見極めはしっかりしないとまずくなってきますね。

 

で、次に社員の立場から考えると、なかなか会社をスグに変わることなんてできないでしょうけど、これからの将来をしっかりと考えて、その会社でいいのかを判断する必要があります。

 

地方に暮らしながら、東京の会社で働くという方法がとれないかどうかです。

 

東京の会社でもらえるぐらいの給料で働きながら地方で暮らすと、家賃も安いし、物価も安いから、消費に使うお金をグッと抑えることもできるでしょうね。

 

なので自らの働き方改革を考えるにはいいタイミングだと僕は思います。

 

では最後にビジネスについて、とくにネットビジネスがどうなっていくのかを予想してみましょう。

 

農業×ネットビジネス

ネットビジネスはこれまで以上に認知されて行って、プレイヤーも増えるでしょうね。

 

そこは確実にそうなります。

 

ネットビジネスしたことないっていうのは、これからの時代でどんどん遅れをとってしまうことになっていくと思います。

 

まさにターニングポイントをコロナウイルスが作ったんじゃないでしょうか。

 

そうなってくると、副業OKにしている会社でリモートワークしながら、空き時間でガンガンネットビジネスをやって副業で稼いでいく人が増えてくると思います。

 

だからネットビジネスやっていない人とやっている人では、差がどんどん開いてしまうでしょうね。

 

これまでも結構な格差社会だったのに、これからは勝者と敗者がバーンって別れてしまうと思います。

 

なので、今のうちからネットで稼いだことがない人は経験値を積んでおいたほうがいいです。

 

ヤフオクで不用品を販売するとか、メルカリに出品するとかってことからでいいんで、何かネットを使ってお金を得るということをしておきましょう。

 

そこから始めていって、どんどんチャレンジしてほしいと思います。

 

さて、ネットビジネス自体がどうなっていくのかを予想したときに、様々な業種とネットビジネスが融合していく未来がやってくると思います。

 

教育とネットビジネスが融合して、学校がなくなってしまうかもしれませんよね。

 

さすがにそこまで振り切ったことを日本政府がするとは思えないですが、可能性としてはゼロじゃないです。

 

時間になったらバーチャル教室にアクセスして、そこで学んでいく。

 

1年生とか2年生とか、ただただ年齢が同じだけで学力が違うもの同士を平均化する教育から、学力に応じたバーチャル教室ができていって年齢による分け方がされていかなかったりっていう未来。

 

あくまでもこれは僕の予想でしかないですけどね。

 

そんなふうにネットビジネス的な考え方が教育に導入されたり、あとは一次産業はこれから先も絶対になくならないってことは見逃しちゃダメですよね。

 

第一次産業っていうのは、自然から直接資源を採取する産業のことを言います。

 

農業・林業・水産業のことで、なかでも特に農業に関してはこれから先の未来で重要になってきますよね。

 

コロナウイルスによって海外との往来もしにくくなってしまって、これまでは地球全体がノーボーダーになっていて、海外旅行のハードルが低いグローバル社会だったのが、今回強制的に終わりを告げましたよね。

 

輸出入もこれまで通りに頻繁に行われないでしょうし、そうなってくると自国で生産する力が重要になってきます。

 

とくに食べ物に関しては、人間が生きていくうえで避けることができないじゃないですか。

 

そこで農業がクローズアップされる時代になると思います。

 

農業×ネットビジネスっていうスタイルが、これからは最先端な働き方になるでしょうね。

 

現に僕の仲間でも2人ほど、農業やりながらネットビジネスしている人と、過去に農業やりながらネットビジネスしていた人がいてます。

 

さすがに農業をすぐ始めるのは大変そうですけど、ネットビジネスは今日これからスグに始めることができます。

 

将来のためにも、今のうちから何かネットビジネスをして稼ぐ感覚を身に付けてみてください。

 

そんな感じで今回は、アフターコロナの働き方やビジネスについて予想してみました。

 

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