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起業する前だから語れる生々しい考え方!希望・不安・孤独・熱意!

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【肩書:副業応援家】副業でやったアフィリエイトが楽しすぎて『作業時間』のために優良ホワイト企業を脱サラ!最高月収282万!しかし、その後サイト順位下落で月収6万円に…地獄を見るも動じないメンタルで復活!人生を楽しくしてくれる副業情報をお届けしてます!!
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対象読者 :

  • 脱サラしたい方
  • 起業しようとしている方

 

この記事を読んで理解できること :

起業することが確定した男に降りかかる心の問題

 

会社をやめて起業する。

そう決意してから、実際に行動に移すことになった。

 

長年の目標だったアフィリエイトで結果を出して、いつしか夢になっていた脱サラをすることになったのだ。

今、この記事を書いている時期は、会社をやめる4ヶ月前という状態。

 

4ヶ月後には、僕はもう会社に所属するサラリーマンではなくなる。スーツはすでにボロボロだ。ネクタイもいらないな。きっとお気に入りのもの以外は捨てるんだろうな。

 

夢にまで見た起業。
もう目前に迫っている。

 

そんな時期だからこそ、書けることがあるじゃないか。そう思って、今の赤裸々な気持ちを記事にしたいと思った。

 

ということで、起業を目前に控えた人間の生々しい心情を語ります。

 

同じように起業を志すあなたに、何かひとつでも気付きやヒントを与えられたら、これ以上嬉しいことはないので。

 

起業のきっかけ

なぜ起業しようと思ったんだっけ。いつしか無我夢中で起業、起業と言って躍起になっていたけど、僕はもともと起業して事業主になりたいと思っていたのかな。

 

少しだけ過去を振り返ってみたいと思います。お付き合いください。

 

起業について明確に意識したのは、大学時代。大半の人が社会に出る恐怖や不安を感じるのが就職活動で、じゃあその時か?って言われるとそうではなく、就活する時期よりもさらに前の2回生の時に時間はさかのぼる。

 

単刀直入に言うと、僕はネズミ溝にハマってしまった。僕を誘った友人は、ネットワークビジネスという言い方をしていたが、いま思えばあれはネットワークビジネスではない、ただのネズミ溝だ。

 

アースウォーカーという名前の会社だった。当然、今はもうない。関西の学生を中心に会員を増やしていき、刑事事件となった。今でも「アースウォーカー」とググれば断片的にだが内容は見れる。

 

ちなみに、当時は学生がネットワークビジネスをやるのは違法だった。(今の法律はどうなのか知らないから、“当時は”という言葉にしています)

 

今となれば「若かったな」で終わりだが、当時は真剣にのめり込んでいたから、厄介だった。あげく大切な友達まで巻き込んでしまった。本当にすまないと今でも思う。

 

「絶対に金持ちになる」ネズミ溝に没頭している時は、ずっとそんなことを思っていた。会社を作って、稼いで、就職なんてしなくていい人生を送る。海外に別荘作って悠々自適生活だ!

 

本気でそんなことを思っていた。バカだよな。ほんと。

 

ビジネスのビジョンなんて皆無だったし、どうやったら会社作れるかなんて調べもしなかった。漠然と「人生勝った」気になってた。

 

二十歳そこそこの若造が、束の間の夢を見ちゃってたわけだ。

 

もちろん、すぐにそんな夢は覚めた。
まったく成功なんてしなかった。

 

やりはじめの頃は何も思わなかったが、途中からは、「あぁ、これは人を騙している作業だ」と理解するようになっていた。

 

残ったのは借金と、「あいつ変なことやってる」という友達や知り合いからの反応だけだった。

 

借金の額は51万円。学生には厳しい金額だった。月2万円ずつ返済して、たしか完済したのは25歳ぐらいだったと思う。

昔からメンタルは強いと自負していたが、さすがにそん時はズタボロになった。

 

起業しようという思いなんて、これっぽっちも残っちゃいなかった。

僕にとって起業のきっかけって、あまり思い出したくない過去のことなわけです。

 

起業前の考え方

そんなトラウマにも似たはずの起業が再熱したのは2016年のこと。

 

当時は「アフィリエイトで月収100万円を稼いで脱サラしました!」みたいなブログを読みまくっていた。そして自分もアフィリエイトを実践して、それなりに収益も出ているという感じだった。

 

なんとなく起業という言葉が僕の中で蘇ってきた。まだまだ現実味はまったくといっていいほど帯びていなかったが。

 

そこから月日は流れ、物販アフィリエイトに参戦してから、さらに収益を伸ばすことができて、いよいよ2018年に念願のアフィリ報酬が本業の給料を越えるという夢を達成した。

 

勢いそのままに、どんどん収益を伸ばすことに成功した。ただ、この記事を書いている今は、かなりの逆風だけど(笑)

 

起業しようとはっきりと決意したのは2018年6月のことだ。収益という面でも、自分がこれまで3年間、あきらめることなく、心が何度も折れても辞めることなく続けてきたアフィリエイトを通して、ネットビジネスでも生活できるという自信がついたことも大きかった。

 

さらに、6月によく読んでいた本に背中を押されたという部分も語らないわけにはいかない。

 

西野亮廣さんの書いた『革命のファンファーレ -現代のお金と広告-』だ。

 

この本の294ページから最後までを毎日、毎日読んでいた。

 

とくに印象的で、僕の背中を力強く後押ししてくれた部分がこれだ。

行動することに、勇気は必要ない。

説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ない。

とっとと情報を仕入れた方がいい。

今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。

行動しよう。失敗したら、取り返せばいい。大丈夫。

~中略~

「決定権」は覚悟だ。

未来は「覚悟」に比例する。

一切の決定を自分ではない誰かに委ねた人間には、その覚悟相応の未来しか待っていない。

他人に決定を委ねると出遅れる。

環境に決定を委ねると癖になる。

周りが何と言おうと、

世間が何と言おうと、

昨日までの常識が何と言おうとかまわない。

キミの人生の決定を、他人や環境や時代に委ねるな。

キミの人生はキミが決定しろ。

文章はだいぶ省略しているが、僕が何度も何度も呼んで背中を押してもらった素晴らしい本だ。

 

本当に行動している人の言葉には重みがある。そして光がある。

 

だが、すべてがすべて、西野さんのように強いメンタルで未来を迎えれる訳ではない。

 

行動するのに確かに勇気は必要ないのかもしれないが、未知の世界に飛び込むというのはいくら情報があっても、行動してきても不安や恐怖を完全にゼロにすることは難しいんじゃないかと思う。

 

最後の項目では、起業前の僕の心情を、できる限り包み隠さずにすべて吐露してみたい。

 

起業前の決意

起業すると決めて、妻には半ばあきらめてもらう形でなんとか承諾を得た。手放しで喜んでくれるほど、女性は楽観主義ではない。

それでも、なんとか許してくれた。

 

いよいよ起業する。

 

そんな僕に不安が襲ってきた。ここまで副業として結果をなんとか残せてきた。数々の知識を吸収しては行動に移してきた。

信じられないくらい失敗に連続だったし、うまくいかないことのほうが多かった。

 

もちろん、時間を忘れて没頭するぐらいに楽しいことも多かった。アフィリエイトやビジネス全般のこと、人間の購買心理や文章作成は本当にどれくらい行動して経験しても飽きないほどに魅力的で奥が深い。

 

それでも、やはり起業すること、会社員じゃなくなることは僕にとっては未知の世界で、不安や恐怖を感じる時がある。

 

きっと、起業前の今の段階だから沸いてくる感情なのだと思う。いざ会社を辞めて起業して個人事業主ないしは、会社設立して社長になっちまえば不安だ恐怖だなんて感情を味わってる暇もないぐらいに脇目もふらずに必死になって働くんだろうが、いかんせん今は行動しつつも、未知の未来を考えてしまう時間もある。

 

どれだけ準備しても、本番前の夜は眠れないような感覚だ。

 

しかし、この不安や恐怖という感情を消すことはしないほうがいいんじゃないかと直感的に思っている。

 

本当にうまく説明できないが、直感で、これらの感情を消すことは逃げなんじゃないか、起業したあとも、何回もついてまわる感情なんじゃないか。

ならば、消すのではなくて、うまく付き合う方向で扱っていけばいいのではないかと思った。

 

不安だし、怖いけど、それは期待しているから、ワクワクしているから出てくる感情なんだと思う。

 

さらに、これまで会社員として月曜から金曜まで、毎朝同じ時間に鳴るアラームで起きて、同じ歩幅でトイレに行き、用を足し、パンを焼いてジャムを塗り、コーヒーを入れて、おはようコールABCを見ながら飯を食って、身だしなみを整えていつも同じ時間に家を出る。

 

だいたい毎日同じような系統の思考をぼんやり考えながら、駅まで10分ほどゆっくりとぼとぼ歩き、いつもと同じ時間の電車、同じ車両の、同じ席に座ってスマホで文章を作成する。

 

30分ほど文章作成をしたら、カバンから書籍を取り出しインプットに励む。15分ほど本を読むと会社の最寄駅につく。

 

足早に移動する人ばかりの都会で、誰よりも遅く歩き、ゆっくりと会社へ向かう。会社ではFAXで来た注文を処理し、電話応対もする。いわゆる営業補佐の事務仕事だ。

 

毎日かわりばえしない。
目の前に見える風景も、感じるストレスも、処理する商品のラインナップも。

 

毎日同じ。毎日だ。感情なんて何もわかない。

 

まぁでも、見方によってはある意味、楽なのかもしれない。深く考えることなく、たんたんと仕事をこなすだけで、手取り月20万そこそこもらえる。ボーナスもあるし、土日祝は休み。基本的に残業もない。

うらやましがる人も多いと思う。今の会社に入る前の会社と比べても、ブラックってわけでもなし。

ただ、それでも僕はここにいてはいけないと思うようになった。

 

今ひとつわかっていることと言えば、感情はとっくの昔に欠落したということだ。

どういうことか?

感情なんてものを持ち込むと内勤者は仕事に心をズタボロにされてしまうと感じたからだ。

 

外回りの営業は気晴らしをできるが、内勤者はずっと同じ机、ずっと同じ椅子、ずっと同じ仕事内容、ずっと同じ客から電話がくる。

 

9時から17時までずっとだ。月曜から金曜までずっとだ。花粉に滅入る春も、クーラーに凍える夏も、素晴らしい秋も、長い冬もずっとだ。

 

感情を捨てた機械にでもならなければ、心がぶっ壊れると何年か仕事を経験してから悟った。

 

そう、僕は感情に蓋をする術を身につけてしまった。環境が、僕をそうさせたのだ。社会が、僕を心を持たない注文処理ロボットにしてしまった。

 

ただ、間違いなく言えることがある。

「本来の僕はそんな人間ではない」

 

体のうちにメラメラと情熱をもっていて、どちらかというと暑苦しいタイプの人間だ。感情はバンバン出すし、抑え込むタイプではない。

本来はそんなタイプだった。すくなくとも社会に出る前は。

 

社会によって変えられてしまった、そんな熱い感情を目覚めさせてくれたのがアフィリエイトだった。

起業を志すようになったのは、アフィリエイトで感情を取り戻したからだと今になって思う。

 

アフィリでうまくいかないときには、心底落ち込んだし、少しでも好転した時には、身をかがめて震えながらガッツポーズを繰り返した。

本当にアクティブな心だし、生きている証明だ。

 

僕は感情を持たない注文処理の機械ではなく、考えて行動を繰り返して一喜一憂する血の通った人間に戻れたんだと思う。

 

ただあなたに勘違いして欲しくない。僕はなにも会社員がすべて感情がないということを言いたいわけではない。あくまでも僕の事例だということは理解してほしい。

 

さぁ、起業を目前に控えた今。

様々な感情が湧き出している今。

すべての感情に折り合いをつけて、それでも前を向いて歩いていくと決めた今。

今は「今」しかない。

1年後の2019年12月5日は起業して走っている状態だ。

起業前にワクワク希望をもったり、大丈夫かなと不安になったり、誰か力貸してくれよと孤独を感じたり、よっしゃやってやるぜと熱意をもったり!

 

2018年12月5日の紛れもない今の感情を大事にしたい。

 

忘れてはいけないと思った。

 

そして、あなたも起業を目前に控えていると思う。これだけは言える。あなたが抱えているすべての感情は嘘ではない。

すべてを受け入れて欲しい。遠ざけないで欲しい。消さないで欲しい。

 

その感情と寄り添った先には、きっと今よりもさらに大きな先のあなたがいる。

それでも不安なら僕に言って欲しい。できる限りキミの声を聞くから。心を聞くから。

 

ワクワクがとまらないなら、キミの光を僕に分けて欲しい。

一緒に前へ進もう。僕も進み続けようと思う。

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