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仕事がつまらない辞めたいのたった1つの解決策は人間に戻ること

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仕事がつまらないから辞めたい!

 

転職でもしてみれば悩みは解決するのかなぁと悩んでいませんか?

 

じつは、この記事で紹介する『仕事がつまらないから辞めたいときのたった1つの解決策』を実践すると、誰でも仕事がつまらないと感じる悩みから抜け出せます。

 

なぜなら僕も実際に実践して、今では「仕事がつまらない」なんて感情はいっさい起きていないからです。

 

この記事では、なぜ仕事がつまらないと感じるのかという理由を2つ紹介してから、たった1つの解決策を紹介します。

 

記事を読み終えると、今後仕事がつまらないと悩むことは一切なく、素晴らしい人生を歩むことができます。

 



なぜ仕事がつまらないと感じるか?2つの理由

 

 

あなたはなぜ仕事がつまらないと感じるのか、じつはその答えというのはハッキリとわかっていることなんですが、あなたはまだそれを知りません。

 

それもそのはず、あなたはその答えを理解できない体に作り替えられてしまったからです。

 

誰にされたか?日本の教育にです。

 

仕事がつまらないと感じる理由は2つありますが、1つ目の理由である「あなたはロボットにされたから」というのがもっとも大きな理由で厄介な内容になっています。

  1. あなたはロボットにされたから
  2. 本気で選んだ仕事じゃないから

 

理由1:あなたはロボットにされたから

日本の教育は「集団」や「群衆」の中で生きていくロボットを作るようにプログラミングされています。

 

なぜならそのほうが会社という組織の中で、「ぎこちなく回らない使いやすい歯車」を生産できるからです。

 

たとえば小学生では周りと同じようにランドセルを使わされ、教室という1つの空間に等しく座らされて、同じ教科書で学び、「前にならえ!気をつけ!礼」と軍隊のような掛け声を浴びせられ、全員まったく同じ体操服に赤と白の帽子をかぶって、規律を教え込まれます。

 

中学・高校でも「まわりと同じ」は変わらず、全員まったく同じ服である制服を着せられて年を重ねていき、そこから新たに『偏差値』というロボットの性能を数値化して能力の優劣をつけるシステムが導入されることによって、ランク付けされることが当たり前になります。

 

偏差値というランキングシステムの中で、順位に見合わない行動をとろうもんなら「キミの成績じゃ無理だ」と、ただ自分よりも少しだけ長く稼働しているロボットから否定され、「分をわきまえろ」とか「身の程を知れ」とばかりに同じランクのロボットから集団で攻撃を受けます。

 

偏差値というランキングシステムに乗っ取り、学校を選択するようになり、そして「みんなもそうしているから」という理由だけでなんとなく大学進学を決めて、とくに心の底から行きたいわけでもない「身の丈に合った大学」に進学します。

 

大学では突然与えられた「圧倒的な自由」に最初は困惑するものの、4年間のその自由を十分に楽しんでからは、就職。

 

やはりここでも「まわりと同じ」「みんなもそうしているから」という理由で、あなたは「自分のランキングの中から選べる会社」で働くという道を選択します。

 

そして現在、あなたは『仕事がつまらないから辞めたい』と感じるようになってこの記事を見ているのです。

 

これまでの日本の教育や環境の中で生産されたロボットが、ようやく少しだけ「心」を取り戻したのかもしれません。

 

理由2:本気で選んだ仕事じゃないから

あなたが今やっている仕事はあなたが本気で心の底から選んだものではなく、やりたくてやりたくて他のすべてのものを失ってもやりたいと思うものではないから、仕事がつまらないと感じるのです。

 

なぜなら仕事を選んだ理由が「なんとなく」とか「ほかに比べてマシだった」からです。

 

たとえば「絶対にこの仕事以外は考えられない!」という仕事があるなら、もしも面接で不合格になっても諦めずにその会社に行って、入社させてもらえるまで何度も頭を下げまくって頼みに行くはずです。

 

でもわざわざ、そんなことしないですよね?

 

なぜならあなたの中で、そこまでするような仕事でもないし、そこまで本気でやりたい仕事とは思ったいないからです。

 

この答えは単純で、そもそも土下座してでもやりたい仕事なんて「雇われてやる仕事」には存在しません。

 

「雇われてやる仕事」とは他の誰かが「絶対にその仕事じゃないとダメ!」という思いのもとに作った会社なわけで、あなたにとってはその仕事は「絶対にその仕事じゃないとダメ!」というものではないわけです。

 

つまりあなたが雇われる側になっている以上、どんな仕事をしたとしても「仕事がつまらないと感じる」状態は遅かれ早かれ必ずやってくる感情だということです。

 

仕事がつまらないから辞めたいときのたった1つの解決策

 

脱ぐうさぎ

 

仕事がつまらないから辞めたいと感じたときにどうすればいいかの具体的な解決策と、やっても意味のないことを紹介します。

 

まずはやっても意味のないことからで、多くの人がやりがちな部分である「転職」について説明します。

 

転職なんかしてもムダ!悩みの種類がフワッと変わるだけ

転職しても「仕事がつまらない」という感情を根本的に消し去ることはできずに、悩みの種類がなんとなくフワッと変わるだけです。

 

なぜなら転職した先の仕事も結局は「心の底からやりたい仕事」でも「土下座してでもやらせてほしい仕事」でもないからです。

 

たとえば仕事内容にやりがいを感じないから、つまらなくなって転職したとして、運良く転職先では仕事内容にやりがいを感じるようになったとしても、今度は人間関係で悩むかもしれません。

 

転職したとしても、根本的な解決策ではないので、ただただ悩みの種類がすり替わるだけですので、そのうちきっとまた「仕事がつまらないから辞めたい」という感情が芽生えてきます。

 

たった1つの解決策「ロボットから人間に戻る」

仕事でむかつくこと、いらだつことはあっても、涙を流すほど悔しいこと、声を荒げるほど怒ること、何度もガッツポーズが止まらないほど喜ぶことって、社会に出れば次第になくなっていきます。

 

会社の中で働くことによって、これまでのロボット生産教育は終了して、僕たちは集団ロボットの完成品になります。

 

ドラえもんのように一部の出来損ないが表れて、やがて普通の企業に所属できない人間になって、社長になって会社を作る側になる人がごくごく少数だけ出てくるのですが、大半の人間は会社に所属する「雇われる側」にいきます。

 

僕は副業に出会い、副業をがんばって本業の稼ぎを越えて、脱サラしました。

 

そして気が付いたことがあります。

 

会社員をしていたときは「悔しくて泣いたこと」なんてなかったですし、「声を荒げて怒った」ことも、「何度もガッツポーズが止まらないほど喜ぶ」こともなかったのに、会社から解放された今は、そんな人間らしい喜怒哀楽が僕の中にあることを実感しています。

 

仕事がつまらないと感じたときのたった1つの解決策は、抽象的に言えば「ロボットから人間にもどること」、具体的に言えば「転職しても意味はないので、楽しいと思える副業に出会うまでいろんな副業を試す」ということです。

 

「仕事がつまらない」の解決策楽しいと思える副業に出会うまでいろんな副業を試す

 

このブログでは様々な副業情報を掲載していますので、気になる記事があればチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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