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今さら聞けない格安SIMの基本!

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格安SIMって言葉は聞いたことがあるけど、いったい何なのかよくわからん。

 

なんとなく携帯が安くなるってことは知ってるんだけど、それ以上のことは知らないんだよなぁというかたのための記事です。

 

じつは何を隠そう、この記事を作るまで、僕も格安SIMについての知識はほとんどなくて、ただ漠然と「安いんでしょ」ぐらいしか知らない状態でした。

 

そんな格安SIMの知識がほとんどない素人の僕でも、じつは格安SIMを使ってます。

ただ漠然と安いからという知識しかないのに使っているんですが、一度しっかりと理解しよう。

 

そして僕と同じように格安SIMって言葉だけは知ってるけど、じつは内容についてはいまいちわかっていないんだよねぇという方のために詳しく調べてお伝えしようと思いました。

 

格安SIMについて知識ゼロの僕だからこそ、あなたと同じ目線にたって伝えられることがあるんじゃないかと思って調べてまとめました。

 

それでは、一緒に格安SIMについて勉強していきましょう。

 

まずは格安SIMがなぜ安いのかという理由を説明してから、次に格安SIMって安いけどちゃんと使えるの?と不安に感じる使用感についてお話して、最後に実際に始めるにはどうすればいいのかを解説していきます。

格安SIMというのは、別に難しい話でもなんでもなくて、こういったSIMカードと呼ばれるスマホで通信するために必要なカードを毎月安い料金で使えるってだけのすごくシンプルな話なんです。

 

じゃあなぜ安く使えるか?ってのが気になりますよね。

じつは格安SIMが安く使える理由は2つあります。

 

 

格安SIMが安い理由

格安SIMが安く使える理由の1つ目は、格安SIMを提供する会社は、大手通信キャリア3社であるドコモ・au・ソフトバンクが所有する全国各地にある通信アンテナの基地局をレンタルしているからです。

 

この基地局は全国に約21万箇所ぐらいあるといわれていて、維持していくためには設備コストや人件費などが必要になってきます。

 

そのため、大手3社のスマホ料金には、基地局にかかるコストが含まれています。

 

じゃあ格安SIMを提供する会社はどうなってんの?というと、通信アンテナや基地局というのを自社で保有していません。

 

先程もいったように大手3社にレンタルしているため、基地局の維持にかかる設備コストや人件費などもいらないため、スマホ料金を安くして我々に提供することが可能になっています。

 

もちろん大手3社に対して、「いつも通信設備、使わせてもらって、あざますっ!」という感じでレンタル料金は支払っています。

 

まぁ支払ってるんですけど、自社で保有して設備を維持して管理することを思えば、コストは安く抑えられるので、格安SIMというかたちで、安く提供できるという仕組みになってます。

 

「ちょっと待って。回線かりてるから料金安くなるのはわかったけど、なんで3大キャリアは自分たちがお金かけてでも維持しているアンテナとか基地局を、わざわざ格安SIM提供会社にレンタルしてるの?」

 

こんな疑問が出てきていると思います。

 

たしかにわざわざライバルを作るようなものですもんね。

 

ただですね、僕が今いったライバルを作るという部分。この部分が、じつは答えなんです。

 

というのも、携帯電話が普及して大手3社だけが携帯を販売していたかつての時代、僕たちはこの3つのキャリアの中からしか携帯を選ぶことはできませんでした。

 

なかなか4社目が表れなかったんですよね。

 

やっぱり通信設備のアンテナや基地局を設置して、通信ができる環境をゼロから作っていくというのは莫大なコストがかかるんですよね。

 

だから、もうすでに盤石な通信環境を作り上げていた3大キャリアの中にわって入ることを、どの会社もやろうとしなかったんですよ。

 

そうなると、どうなるか。

 

ようはその業界に新規参入者が現れなくなるわけです。

 

そうなったら必然的に3社は、ちょっと言葉は悪いですけど、やりたい放題できるわけです。

 

けっして現れることのない4社目のライバル。

 

その事実に気が付いた3社は、そこで激しい争いをやめるわけです。

 

こうして価格競争が携帯電話3大キャリアからなくなりました。

 

僕たちからすると「どの携帯つかっても同じ」という状態になって、だいたい毎月1万円が携帯料金として消えていくという感じでしたよね。

 

そんな状況に歯止めをかけたのが、政府でした。

 

まずは国が大手3大キャリアに言ったのは、携帯の利用料金を安くすることでした。

 

しかし、なかなか聞き入れてもらえなかったので、お願いの内容をこのように変えたんです。

 

「じゃあせめて、キミたちが保有している通信手段とか設備を貸し出し可能な状態にして、商売始めたい人にレンタルしてやってほしい」

 

3大キャリアはそれをしぶしぶ聞き入れたことによって、ずっと現れなかった4社目のライバルが出現して、4社どころか5社、6社、7社、8社と次々に現れた、と。

 

で、新しく現れたライバルたちが手に持っていたのが、そう、まさにコレ。格安SIMだったというわけです。

 

つまり飽和していたことによって価格競争をしなくなった携帯業界に危機を感じた政府が介入して、格安SIMが誕生したということになります。

 

さぁ、以上が格安SIMが安い理由の1つ目でした。

 

じつはこの1つ目が重要でして、2つ目はそんなに詳しく説明する必要もないことなんで、サラッと紹介しますね。

 

格安SIMが安い理由の2つ目は、店舗がほとんどないからです。

 

3大キャリアの店舗って、街でよく見かけますよね。

 

街の中に単体の店舗として出店しているので、利用者は地域のどこに何のキャリアがあるか、なんとなく覚えているから、スマホがトラブったらスグにお店に駆けつけることができますよね。

 

でも格安SIMを提供する会社は、ほとんど店舗をかまえていません。

 

僕が利用している楽天モバイルは、僕が住む奈良県には独自店舗はありません。

 

ショッピングモールの中や、家電量販店の1つのコーナーとして出店しているだけで、県内で7箇所しか存在していないんです。

 

何を隠そうこのスマホは、自宅でパソコン操作をしただけで手に入れました。

 

ですので、僕は1回も楽天モバイルのショップに行ったことがありません。

 

店舗を構えないことで、コストを抑えることができるため、利用料金を安くできるというのが、格安SIMが安い2つ目の理由になります。

 

これで格安SIMが安い理由はわかったんじゃないかと思います。

 

そんなに安いんだったら格安SIMにしてみようかなぁって思ったかもしれません。

 

ただ、そうなったら今度は、あまりにも料金が安いと「本当に使えるの?すぐに電波が悪くなったり、通信制限かかったりしないの?」という不安を感じますよね。

 

では次に格安SIMの電波状況や使用感について見ていきましょう。

 

格安SIMの使用感

格安SIMは安いから電波状況が悪かったり、どうせ使いにくいんだろう?って思っている方が多いです。

 

じつは僕もそう思ってました。

まぁ安いし、どうせ電波悪いだろう、と。

 

ただ僕は、普段からLINE通話も含めて、電話をほとんどかけません。

誰かに電話をすることがないんです。

 

なんだったらスマホもあんまり使いません。

だから別に安ければ電波が悪くても全然問題ないかなぁって思ってました。

 

でも電波は悪くないです。

それもそのはず、3大キャリアと同じ電波状況だからです。

 

先程の格安SIMが安い理由の1つ目でお話したように、3大キャリアの通信設備を格安SIMを提供する会社はレンタルしているので、使っている通信設備は3大キャリアとまったく同じです。

 

格安SIMの会社だけ速度制限をかけられたり、一部の通信機能を使えなくされたりといって何かしらの制限があるわけではなく、まったく同じ環境です。

 

一部auの通信環境には例外があるようですが、通信環境に違いはありません。

 

ですので、電話をかけることに関しては普通に使えてるのでストレスを感じたことはありません。

 

じゃあ3大キャリアより料金が安くて、3大キャリアと同じ電波状況だったら格安SIMのほうがお得じゃん!って思ったかもしれません。

 

ただ残念ながら、データ容量に違いがあるので、時間帯によってはデータ通信が遅くなることがあるようです。

 

電波の強さ自体は大手キャリアの電波と同じなんですけど、格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量が変わるので速度に差が出てきます。

 

利用者が多くなるお昼休みや夜の時間帯などでは、速度が遅すぎるとなげく声が多いです。

 

ただ僕は、そのへんは感じたことがないですね。

まぁ基本的にはスマホをあまり使わないから、通信もほとんどしないので感じないのかもしれないですけどね。

 

普段からよくスマホを利用して、ネットサーフィンしたりYouTube見たり、ゲームしてる人にとっては、このへんは死活問題だと思います。

 

ただ、厄介なことがあるとするなら、それは使ってみないと使用感なんてわからん!ってことですよね。

 

みんなは遅い遅いっていうけど、スマホで何をやっているかによって人それぞれ遅いと感じることも違うでしょうし。

 

人から聞いただけでは、いまいち判断できないと思います。

 

だから言えることといえば、実際に格安SIMを使ってみるしか、ストレス感じるぐらい遅いか、案外快適じゃないかなんて、判断できないと思います。

 

僕が使ってみた感想としては、もう3大キャリアに戻ることは二度とない!ですね。

 

何より毎月の料金が平均して2000円ぐらい、安い時で1600円しかかからない安さには勝てないです。

 

スマホを普段からどれだけ利用してるかによって変わってきますが、僕のように電話もほとんどしない、ネットもほとんどしないという、あくまでスマホは何かあった時の緊急用でしか利用していない人にとっては、3大キャリアの利用料金はもったいないだけなので、すぐに変えたほうがいいです。

 

逆にめちゃくちゃスマホ使う人は、3大キャリアのように2年縛りという契約がほとんどない格安SIM提供会社を一度使ってみて、判断すればいいと思います。

 

おぉ思ってたより使えるじゃん!ってなれば、そのまま使い続ければいいですし、「うーわ、おっそ。これは使えない」ってなったら、またスグに3大キャリアに変えればいいだけの話です。

 

じゃあ、ちょっと初めてみようかなぁって思った方のために、次はどうやってはじめればいいのかという格安SIMの始め方を説明します。

 

格安SIMの始め方

この動画の最後の項目ですね、実際に格安SIMをどうやって始めればいいかというのをお話していきます。

 

というかここが最大の試練です。

格安SIMを始める方法が、すごくわかりづらい!

 

音声通話SIMとかデータ専用SIMとかSIMロックがどうとか、覚える単語が多いから複雑に感じてしまうんですよね。

 

でも、ただ単純に2択を繰り返していけば答えにたどりつけるので、ひとつひとつ見ていけば難しくないです。

ってことでいきましょう。

 

まずは、音声機能をつけるか、つけないかという2択です。

ようはスマホ使って電話しますか?ってことです。

 

電話するなら「音声通話SIM」というものを選んで、電話しないならネットしか使えない「データ専用SIM」のほうが安いですよー!という2択です。

 

その2択が終われば次に、格安SIMを使うスマホ機種自体は新しく買いますか?それとも今使っているスマホを使いましますか?という2択です。

 

「新しく買いまーす」ということであれば、どの機種にするか選ぶだけでいいです。

 

「いやいや、今使っているスマホをそのまま使いつづけまーす」というなら、また次の2択に進む必要があります。

 

今のキャリアと同じ回線を使っている格安SIM会社にしますか?それとも違う回線を使っている会社にしますか?という2択です。

 

同じ回線の格安SIM会社を使うなら、そのまま今使っているスマホ機種を使えますが、違う回線の会社を選べば、SIMロックを解除する必要があります。

 

たとえば今ドコモを使っているけど、新しいものは、au回線の格安SIM会社であるUQモバイルにしたい!となったら、回線が違うのでそのままでは使えません。

 

SIMロックという機能が働いていて、これによって別の会社の回線を使えなくしているからです。

 

ですので、違う回線の格安SIM会社にするなら、このSIMロックを解除する必要があります。

 

SIMロックを解除すれば今使っているスマホとは違うキャリア回線を使っているサービスも利用できるようになります。

 

次に格安SIMサービスを提供している会社をどこにするかを選んでいきます。

 

しかし、このサービス会社は今、20社以上あります。

 

どんなサービスがあるのか、どれぐらいの料金になるのかなどを調べていってください。

 

ちなみに僕は楽天カード、楽天銀行、楽天証券、さらには楽天アフィリエイトで稼いでいたぐらいに楽天経済圏にどっぷりつかった人間ですので、迷うことなく楽天モバイルにしました。

 

まぁ、そんな感じであなたの今の状況がどうで、そして格安SIMで料金をどこまで安くするのか、ある程度の速度を保ったまま料金を抑えるのかなど、変更することでどうしたいのかを考えてもらえればと思います。

 

以上が格安SIMの基礎知識でした。

まずは格安SIMって何なのかがわかったと思います。

 

安さの原因がわかり、そして回線は3大キャリアと同じで、速度にちょっと遅さを感じるのかというのがわかれば、使ってみるか、やっぱりやめておくかなどの判断ができるんじゃないかと思います。

 

ではまた!

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