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キーワード選定が難しいと感じる初心者必見!選定方法とコツ!

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キーワード選定
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ブログやアフィリエイトを始めたばかりの初心者の方が、必ずつまづくポイント。それがキーワード選定です。

 

何をすればいいかわからない状態だと思いますので、この記事では、その状態から脱却する方法をお伝えします。

 

キーワード選定にも、基本的な型が存在しますので、まずは基本を理解しましょう。

 

次に、初心者の方がハマりやすいキーワード選定の落とし穴があるので、それを回避する方法と、最後にキーワード選定スキルが格段にアップするコツをお教えします。

 

あなたのキーワード選定スキルが必ずアップしますので、最後までご覧ください。

 



キーワード選定方法の基本

 

キーワード選定方法まずはキーワード選定の基本から身につけていきましょう。

 

この基本の型は、中級者・上級者になっても使うことになるので、しっかりとマスターしてください。

 

複合キーワード戦略という考え方

キーワードは1語だけを狙う単一キーワード戦略と、2語・3語・4語といくつかのキーワードを合わせた複合キーワード戦略という考え方があります。

 

 

単一キーワード戦略=1語

複合キーワード戦略=2語以上

 

 

初心者や、ボクのような中級ブログ作成者が取らなければいけない戦略は複合キーワード戦略になります。

 

なぜなら、ライバルを減らすことと、読者ニーズを限定できるからです。

 

たとえば、『ニキビ』という1語だけをGoogleで検索してみると、検索結果には約7000万件のページがあると表示されました。

ニキビの検索結果

それだけ、ライバルが多いということです。

 

さらに、ニキビの1語だけだと、検索した読者はニキビの何を知りたいのか不明ですよね。

 

ニキビの治し方を知りたいのか、ニキビの名前について知りたいのか、ニキビ治療に評判のいい病院を探したいのか。

 

このように、キーワード1語だけだと、ライバルが多く、読者のニーズがつかみにくいという特徴があります。

 

では、複合キーワードなら、どうなのか調べてみます。

 

『ニキビ 治し方』という2語なら、検索結果は約500万件と、ライバルが少なくなりました。

ニキビ治し方の検索結果

さらに、読者ニーズも少し限定されましたよね。

 

読者はニキビの治し方を知りたいということがわかるので、ニキビの名前や病院を探しているわけではないとわかります。

 

『ニキビ 治し方 おでこ』という3語なら、さらに検索結果は少なくなり、読者ニーズも明確になってきますよね。

ニキビ治し方おでこの検索結果

 

『ニキビ 治し方 おでこ 高校生』という4語なら、もはや読者がどんな人で何を求めているか、手に取るようにわかります。

 

さらにライバルも激減しますし、このキーワードをタイトルにすることによって、どんな記事を書けばいいかも明確になります。

 

 

キーワードを多くすればメリットが増える!ただ、いいことばかりじゃないよ

天村聡生

 

キーワードを増やしていくことで、ライバルは減りますが、それに伴って検索する人が少なくなるというデメリットもあることは覚えておきましょう。

 

ライバルと検索する人の数のバランスを考えると、複合キーワードは3語にするのが初心者の方にとってベストな数です。

 

Yahoo!虫眼鏡とGoogleサジェストを使用する

複合キーワードは自分の力で作り出すのではなく、すでに多くの人が検索している実績のあるものを選ぶほうが早いですし、確実です。

 

キーワードを自分で作るメリットはひとつもありません。

 

なぜなら、複合キーワードを生み出すまでに時間がかかりますし、できあがった複合キーワードを検索する人がいるかどうかもわからないからです。

 

何よりも悲惨なのが、必死に自分の力で作ったとっておきの複合キーワードが、すでに多くの人に検索されている実績がある複合キーワードだった!なんて悲劇も。

 

何を隠そう、これ、初心者のころのボクの失敗談です

天村聡生

 

すでに複合キーワードとして多くの人に検索されている実績があるものは、Yahoo!虫眼鏡とGoogleサジェストで簡単にわかります。

 

Yahoo!虫眼鏡とは、ヤフーで検索したときに出てくるこれです。

Yahoo!虫眼鏡

 

Googleサジェストとは、同じくグーグルでの検索結果で出てくるこれ。

Googleサジェスト

 

ヤフーやグーグルでたくさん検索された複合キーワードが、このようにランキング順で表示されるようになっています。

 

このキーワードをタイトルに含めることで、検索されている数が多い、ニーズの高い記事を作ることができます。

 

キーワード選定ツールの使い方

キーワード選定では、ツールを使ってキーワードの検索回数や、関連キーワードを調べることができます。

 

検索回数を調べるツール

Google Adwords(グーグルアドワーズ)のキーワードプランナー

アラマキジャケ

 

 

関連キーワードを調べるツール

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

Googleキーワードプランナー

このツールでキーワードを調べてみると、1ヶ月でどれぐらいの検索回数があるかを調べることができます。

 

また、そのキーワードと関連するワードや、キーワード+○○○のような複合ワードなども自動的に表示してくれます。

 

Googleキーワードプランナー

 

アラマキジャケ

アラマキジャケという名前は少し変わってますが、ツールとしてはめちゃくちゃ優秀です。

 

まず、Googleアドワーズのような登録作業は不要のため、ページにアクセスして、キーワードを入力してチェックするだけで、Yahoo!とGoogleの検索回数が瞬時に表示されます。

 

検索回数については、ぴったり正確な数ではありません。だいたいの数字になっています。

 

すごくシンプルですが、そこが素晴らしいです。

 

ちなみに僕はアラマキジャケを使うほうが圧倒的に多いです。

 

アラマキジャケ

 

関連キーワード取得ツール

ツールの名前はそのまんまなんですが、関連キーワードを調べてくれる使いやすくて優秀なツールです。

 

調べたいキーワードを入力して、取得開始ボタンを押すだけで、あいうえお順で関連する複合キーワードを表示してくれます。

 

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

難しいと感じる初心者は必見!キーワード選定の落とし穴

 

うなだれるうさぎ

キーワード選定の基本は、複合キーワードでヤフーやグーグルの検索結果と、ツールを使うだけでいいので、言ってしまえば思考は必要ないから誰でも簡単にできます。

 

しかし、この基本の型には落とし穴が2つありますので、初心者のあなたにはおすすめできません。

 

どんな落とし穴なのか?

 

 

ライバルが多く差別化できない

スキルアップしない

 

 

基本的な選定方法ではライバルが多すぎる

ヤフーやグーグルで実績のあるキーワードや、ツールを使うだけなのでキーワード選定の基本の型は簡単です。

 

つまり、簡単で確実なので、みんなやってます。

 

中級者であるボクもやってます。

 

当然、もっとすごい上級者の人達もやってます。

 

あなたと同じ初心者の人もやってます。

 

つまり、基本の型でキーワードを選定しているライバルが多すぎて、差別化ができないというデメリットがあるんです。

 

同じキーワードを含んだ、同じようなタイトルのブログ記事が検索エンジンにあふれかえります。

 

その中から、あなたの記事が検索結果の上位に表示されるには、ライバルよりも良い記事を書かなければいけません。

 

初心者が上級者と同じ土俵に立たなければいけないって、かなり厳しい状況ですよね。

 

たとえば、番付に入っていないのに、いきなり大関とか横綱と勝負しても勝てるわけないのと同じです。

 

ようやくボールの蹴り方を覚えたばかりの子供が、サッカーの侍ジャパンと同じピッチに立ちブラジル代表と対戦するようなもの。

 

まぐれはあるかもだけど、まぐれなんか狙っちゃダメ!

天村聡生

 

ライバルが多くて、勝負できない場所を自ら選ぶようなものなので、キーワード選定が初心者の必ず挫折する、まさに落とし穴と言うべき理由がここにあります。

 

ツールに頼るとスキルがアップしない

ツールは便利ですが、あなたの成長をそこでストップさせます。

 

思考せずにキーワードを選定すると、ブログ作成がすべて機械作業のようになってしまい、あげくの果てには、書かれている文章の中身まで機械的な文章になってしまいます。

 

何も考えずにただバットを素振りしても筋肉がつくだけで野球が上達しないのと同じです。

 

相手ピッチャーを想定しながら、1振り1振りに明確な意思を持たせないと、ただの筋トレの素振りになるのです。

 

キーワード選定をツールに頼るのも、それと同じであなたは成長しません。

 

では、どのようにすればいいのでしょうか?

 

この記事でいちばん重要で、ぜひあなたに習得してほしい「キーワード選定のコツ」を次項で紹介します。

 

キーワード選定のコツ

 

 

プラスを掲げる

ライバルに差をつけて、読者に読まれる記事を作成するには、キーワード選定のコツを身につけて勝負していく必要があります。

 

初心者のあなたでも、使いこなすことができるぐらいに簡単な方法ですので、ぜひこの記事を見た今日から実践に取り入れてください。

 

ロングテールキーワード

ビジネスの販売における売れ筋商品と売れにくい商品をわける考え方に「ロングテール戦略」と呼ばれるものがあります。

 

この考え方を「キーワード」に置き換えたのが、ロングテールキーワードです。

 

グラフの形が恐竜を横から見たときの姿に似ているため、ロングテール(長いしっぽ)と言われています。

 

下記の図でいうと青い部分がロングテール。

ロングテールキーワード

 

ロングテールキーワードは検索数が少ないというデメリットがありますが、ユーザーの悩みが深く、ライバルの数が少ないという特徴があるので、初心者の方が狙うべきキーワードの戦略になります。

 

たとえば、「薄毛」というキーワードは検索数が多いですが、ライバルも多く、これだけだとユーザーの悩みは明確にはわかりませんよね。

 

いっぽうで「薄毛対策 シャンプー 男性 40代」というキーワードだと検索される数は少ないですが、その分ライバルも少なくなり、ユーザーの深い悩みが明確にわかります。

 

複合キーワードを最低でも3語ぐらい組み合わせる戦略がロングテールキーワード戦略ですので、初心者の方は絶対にこの方法で勝負していきましょう。

 

ロングテールキーワードのさらに奥

ロングテールキーワードを使うだけでも、悩みや話題の内容が深くなるので、ブログ記事の作成はスムーズになりますが、さらに効果的な方法があります。

 

ロングテールキーワードのさらに奥にある手法とでも言えばいいのかもしれません。

 

その方法とは、ユーザーの感情を入れてしまうということです。

 

たとえば、先程の「薄毛」を例にしてみると、「薄毛 対策 マジ頼む」とか、「薄毛 人目 つらすぎる」など、感情をストレートにキーワードにしてみるという方法です。

 

検索ユーザーは、日常的に検索窓に気持ちや心情を打ち込んでいることが多いので、単純に「薄毛 もう死にたい」というようなキーワードで検索している人は、それなりにいます。

 

このような記事だと、ライバルもほぼいない状態ですし、ユーザーの悩みがより深くなるので、寄り添える素晴らしい記事を書くことができれば、それだけで読者はあなたの強烈なファンになることも!

 

ぜひ、ロングテールキーワードに、検索ユーザーの気持ちや心情を入れてみてください。

 

キーワード選定を上手にして魅力的な記事タイトルを作るには

 

 

メモする手

キーワード選定の基本、それとツールの使い方、さらに初心者が落ちやすい落とし穴と、それを回避するキーワード選定のコツが理解できたかと思います。

 

これで魅力的な記事タイトルを作りやすくなりましたね!

 

しかし、せっかく理解できた知識も、実践で使わなければ1日ともたずに忘れてしまいます。

 

あなたが忘れないためにも、記事作成を毎日やって、キーワード選定の作業を繰り返し行動していきましょう!

 

ただ、なかなか行動のモチベーションって続かないと思います。

 

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