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苦手な人でも5分でわかる!資産運用初心者におすすめの投資信託とは?

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投資信託ってよく聞くけど、

  • なんとなく言葉のイメージからして難しそう!
  • 株とどう違うの?
  • 初心者でも損しない?

と思っていませんか?

 

じつは、この記事で紹介する『投資信託のメリット!初心者におすすめの3つのワケ』を見るだけで、誰でも簡単に投資信託の魅力がわかります

 

なぜなら、僕も実際に実践して、1年でまったく苦労することなく5万円ほどの利益を出せたからです。

 

この記事では、投資信託の基本的な部分を紹介して、なぜ初心者におすすめなのかメリットやデメリット、最後にはおすすめの銘柄もご紹介します。

 

記事を読み終えるだけで、投資信託のことがしっかりとわかり、きつと今すぐに資産運用を始めたくなりますよ

 



投資信託とは

 

お金

投資信託とは、自分で株式や国債・不動産などの投資先を選ばずに資産運用のプロにお任せして、利益を出してもらう投資のことです。

 

投資を「信」用できる人に「託」すから「投資信託」といいます。

 

資産を投資するあなたは「投資家」と呼ばれ、資産運用を任せるプロのことを「ファンドマネージャー」といいます。

投資信託の種類

投資信託には様々な種類があります。

 

分類としては投資対象、運用方法、販売方法、分配方法、換金方法などで分けることができて、その全容はかなり複雑でいろいろな種類があります。

 

そこで投資信託初心者が覚えておいたほうがいいのが、以下の2つの種類の分類方法です。

  • 投資対象
  • 運用方法

 

投資対象による分類

株式や債券など、投資する対象によって分類できるのですが、それには以下の5つがあります。

  1. 債券(国債・社債)
  2. 株式
  3. 不動産投資信託(REIT)
  4. コモディティ
  5. バランス投資型

 

運用方法による分類

インデックス運用とアクティブ運用という2つがあるのですが、違いを簡単に理解してもらうため、あえてかみ砕いて説明します。

 

インデックス運用 = コストをあまりかけない代わりに大きく稼ぐこともない手堅い運用方法

アクティブ運用 = コストをかける代わりに大きく稼ぐことが可能だが、失敗するリスクも高い運用方法

 

投資信託のメリット!初心者におすすめの3つのワケ

 

お金を守る

投資信託は株やFX,仮想通貨に比べて投資をしたことがない初心者でも比較的安心して始めることができるおすすめの投資方法です。

なぜ初心者の方でも安心でおすすめなのか、理由は3つあります。

 

メリット①勉強・手間いらず

投資信託は専門的なことを勉強する必要はなく、売るタイミングに目を光らせておくなどの手間もかかりません。

 

なぜなら投資信託は、自分で株式や国債、土地などの不動産に投資したり、運用したりする必要がないからです。

 

実際に資産を運用するのは、「ファンドマネージャー」と呼ばれる資産運用のプロたちで、あなたは投資資金を預けるだけでいいので勉強も手間もいりません。

 

メリット②月々100円からはじめられる

投資と聞くと数十万円ぐらいの大きな金額じゃないと始められないというようなイメージがありますが、投資信託の場合は月々100円からでもスタートできるものがあります。

 

自動的に積み立てるように設定しておけば、あなたは何をする必要もなく、極端に言うとただ毎月すこしずつ大きくなっていく資産を確認してニヤニヤしておくだけでOKです。

 

メリット③リスクを軽減できる

投資信託は限りなくリスクを軽減できる投資です。

 

なぜなら投資信託では、投資案件を分散して運営するからです。

 

たとえば国内株式だけを買っていると、国内の景気が悪くなったら、それと同時にあなたが保有する株価も下落して資産が減ってしまいます。

 

しかし投資信託であれば、「国内株式」「海外株式」「国内債券」「海外債券」「国内不動産」「海外不動産」など、様々な投資案件を分けて分散するので、どこかの値段が下がっても、相対的にマイナスを補完してくれます。

 

投資信託のリスク・デメリット

 

誰でも知識があまりいらずに始めることができてリスクが少ない投資信託ですが、リスクがまったくのゼロというわけではありません。

 

リスクやデメリットもありますので、始める前にしっかりと確認しておきましょう。

 

デメリット①元本割れすることもある

投資のプロに運用を丸投げするのが投資信託ですが、運用がうまくいかずに損失を出してしまうこともあります。

 

そうなれば投資した資金よりも少なくなってしまう、いわゆる「元本割れ」を起こしてしまう可能性もあることをしっかりと理解しておきましょう。

 

デメリット②購入手数料で損することもある

投資信託を購入する際に商品によっては手数料を取られるものもあります。

 

仮に3%の手数料だったとして、毎月3,000円ずつ積み立てで購入していけば、年間で1,080円も手数料で損することになります。

 

購入手数料が無料の商品もあるので、選ぶなら必ず購入手数料がないものにしましょう。

 

投資信託の経験者による評判・口コミ

 

耳打ちで驚く女性

 

 

 

 

投資信託の選び方

 

カテゴリーツリーを見る人

投資信託と一言で言っても、株式がメインになっているものやバランス型のものなど様々な種類があります。

 

どの投資信託を選べばいいかの基準は下記の3点をベースに考えるのがおすすめです。

  • 購入手数料が無料
  • 信託報酬が安い
  • 分配金がない

 

購入手数料が無料

投資信託を購入する際に発生する手数料がない商品を選びましょう。

 

なぜなら同じ金額を投資しても、手数料が数パーセントあるだけで毎月の積み立てでトータルすれば笑えないぐらいの金額が手数料として消えていくからです。

 

信託報酬が安い

信託報酬とは、投資を運用してくれる会社や団体に支払う運用手数料のことです。

 

たとえ投資信託での運用が同じ結果でも、信託報酬が高い商品と低い商品を比べたら、信託報酬が低い商品のほうがあなたの元に残るお金は多くなります。

 

分配金がない

分配金として毎月お金がもらえるという投資信託の商品があります。

 

そう聞くとお金もらえるからラッキーと思ってしまいそうですが、じつはラッキーではありません。

 

投資信託には基準価格というのがあり、それは株価のように値段が上下します。

 

分配金とは、その基準価格から切り崩して支払われるお金なので、分配金があれば基準価格は値下がりしてしまうからです。

 

初心者でも安心の具体的な運用方法

 

グラフ

投資信託をスタートさせるには、まずは証券口座を開設する必要があります。

 

おすすめの証券口座は以下の2つです。

  1. SBI証券
  2. 楽天証券

 

SBI証券は、取り扱っている投資信託の数が多いことと、1日単位で積み立てができるという特徴があります。

 

楽天証券は楽天グループということもあり、楽天ポイントを使って投資信託を購入できるというメリットがあります。

 

初心者におすすめの投資信託

 

投資信託の選び方でご紹介した3つの条件をもとに、初心者のかたへおすすめできる投資信託を2つ紹介します。

 

(株式型) eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

金融商品を株式のみで構成している投資信託で、日本を除く先進国株式を投資対象としています。

 

投資信託のブログを運営するブロガー241名が投票でおすすめ銘柄を選ぶ『Fund of the Year 2018』で、1位を獲得した実績を持つほど、おすすめできる投資信託です。

 

(バランス型) eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

株式だけでなく、不動産や債券などでバランスよく投資していきたいなら、おすすめは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。

 

8資産均等型というぐらいなので投資対象となる金融商品は以下の8種類です

  1. 国内株式
  2. 先進国株式
  3. 新興国株式
  4. 国内債券
  5. 先進国債券
  6. 新興国債券
  7. 国内リート
  8. 先進国リート

 

こちらは『Fund of the Year 2018』で、5位を獲得した実績を持ちます。

 

そのほかにもeMAXIS Slimシリーズは優秀ですので、初心者のかたで迷った場合はおすすめです。

 

投資信託以外のおすすめ資産形成

 

お金の上で働く会社員

投資信託だけでもじゅうぶんに将来のお金に対する不安を軽減できるのですが、それでもまだ心配という人は、違う投資も検討してみましょう。

 

投資信託と類似した金融商品で「つみたてNISA」と「iDeCo」という2つがありますので、簡単に紹介します。

 

つみたてNISA

「つみたてNISA」とは、投資によって得られた売却益や分配金の運用益が非課税になる投資方法の種類のことです。

 

定期的に継続するような積立でしか投資ができないのが特徴で、100円から始めることができ、年間で40万円までなら非課税で積み立てが可能となっています。

 

投資信託で利益が出ると支払わなければいけない税金を最長で20年間非課税にしてくれるため、投資初心者のかたに人気でおすすめの投資方法です。

 

さらに詳しい説明はこちらの記事で!

 

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)

つみたてNISAとよく似た投資方法にiDeCo(個人型確定拠出年金)というのがあります。

 

違いはいろいろあるのですが、いちばんネックとなる部分は「60歳まで引き出しできない」という違いです。

 

さらにiDeCoは口座開設や、それを維持するのに手数料がかかります。つみたてNISAは無料となっています。

 

メリットは掛け金が全額所得控除される部分です。

 

60歳まで引き出せないという特徴があるので、あくまでも老後資金のための制度です。

 

さらに詳しくiDeCoを知りたいあなたはこちらの記事で説明しています!

 

 

まとめ:投資信託で確実な資産運用を

投資信託とは
自分で株式や国債・不動産などの投資先を選ばずに資産運用のプロにお任せして、利益を出してもらう投資のこと

 

投資信託の種類

  • (株式・債券などの)投資対象による分類
  • (インデックス運用・アクティブ運用などの)運用方法による分類

 

投資信託のメリット

  1. 勉強・手間いらず
  2. 月々100円からはじめられる
  3. リスクを軽減できる

 

投資信託のデメリット

  1. 元本割れすることもある
  2. 購入手数料で損することもある

 

投資信託の選び方

  • 購入手数料が無料
  • 信託報酬が安い
  • 分配金がない

 

おすすめ投資信託と証券口座

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • (株式型) eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • (バランス型) eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

 

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