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趣味がない人の特徴!悪いことじゃないのにナゼ負い目を感じる?

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趣味がない人の特徴
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対象読者 :

  • 他人に公表できる趣味がない方
  • 趣味がないことから自信を失っている方

 

この記事を読んで理解できること :

趣味がない人の特徴と、趣味がある人生は本当に楽しいのかどうか

趣味がないことって、なにか悪いことのような気がしませんか?

 

「趣味があるから、人生が充実する!」

「趣味ないの?仕事のストレスとか、どうやって発散してるの?」

 

趣味がない、なんて言おうもんなら、こんな言葉が返ってきそうですよね。

 

でも、やりたい趣味なんてとくにないし、そもそも見つけ方がわからない。

 

だったら、まずは趣味がない人の特徴を理解することから始めましょう!

 

それを理解することによって、趣味がないことは本当にダメなことなのか、それともダメじゃないのかがわかります。

 

そして、この記事を最後まで読めば、趣味がないあなたでも、趣味を見つけるきっかけがつかめます。

今後の人生が、きっと充実したものになるので、最後までご覧ください!

 



趣味がない人の特徴17タイプ

趣味がない人とは、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

 

あなたはどれだけ当てはまっているかを確認しながら見ていってください。

 

タイプ1: 仕事が忙しい

 

日々の仕事が忙しく、趣味に時間を割けなかったり、仕事以外の時間はエネルギーが残っていない人は、趣味がない人の特徴です。

 

中には趣味をしたくてもできない、という人もいるかもしれません。

 

タイプ2: 考えるのが嫌

あれこれと考えるのが嫌いな人は、趣味をしようとする気持ちが起こらないので、趣味がないことが多いです。

 

仕事以外の時は、家でボーっとするのが好きな人も、このタイプに分類されます。

 

タイプ3: いろいろ考える

先程の「考えたくない人」とは、真逆の人で、何事もいろいろと思考を巡らせてしまって、なかなか行動できない人も、趣味ができない傾向にあります。

 

タイプ4: 面倒くさがり

何をするのも面倒に感じる面倒くさがり屋の人は、趣味をするのも面倒と考えてしまいます。

 

趣味がないというよりは、みずから趣味と距離を置いている人も多いのかもしれません。

 

タイプ5: 人付き合いが苦手

人付き合いが苦手な人は、多数の人と交流するタイプの趣味も敬遠する傾向にあります。

 

人との距離をとることにより、情報収集の機会も少なくなるので、趣味のヒントを得ることも少なくなります。

 

タイプ6: 体を動かすのが億劫

とにかく運動が嫌いな人、もしくは体を動かすのが億劫な人は、アクティブな趣味がないです。

 

中には、インドアの趣味や、体をあまり動かさない趣味に対しても、「それすら体が動かない状態」という人も。

 

タイプ7: ずっと家にいたい

休みの日はずっと家にいたいという人も、趣味がない人が多いです。

 

ぼんやりと体を休ませるだけで、休日の1日が終わってしまったという経験を繰り返す傾向があります。

 

タイプ8: 寝ていたい

とにかく寝ていたい。そんな人も趣味がない人の特徴です。

 

休みの日は昼まで寝て、ぼんやりと過ごすことが多いため、趣味をすることもありません。

 

タイプ9: 秘密主義

人に自分のことを知られるのが嫌な人は、趣味を通して自分を知られてしまうのではないかと考えてしまいます。

 

そのため、秘密主義な人は趣味を作らないという特徴があります。

 

タイプ10: 受動的なことが好き

受動的な性格の人、簡単にいうと、「受け身体質」の人は趣味を持っていないことが多いです。

 

人に何かをしてもらうばかりで、自分から何かを率先して行動することが少ない傾向にあります。

 

タイプ11: チャレンジ精神がない

新しいことに挑戦しない人、チャレンジ精神がない人は、趣味をやろうという意欲がわかないことがあります。

 

 

タイプ12: 無関心

何事にも無関心な人も、アンテナを広げないので無趣味なことが多いです。

 

トラが真横にいても関心を示さないような人は、確実に無趣味です(笑)

 

タイプ13: 収入が少ない

収入がすくなくて、生活費でカツカツの人は、趣味にお金が掛けられないため、趣味を持てないか、あきらめている人が多いでしょう。

 

タイプ14: 精神的に余裕がない

精神的に余裕のない人は、趣味をする余裕もない場合が多いです。

 

タイプ15: 自分に自信がない

自分に自信のない人は、趣味をやる自分にすら自信を持てないばかりか、「何か趣味をしなければ」と選ぼうとするのですが、決断する自信が持てないので、なかなか趣味ができません。

 

タイプ16: 変化が嫌い・安定が好き

変化に慣れていない人、嫌いな人というのも、なかなか趣味を見つけられない特徴があります。

 

安定を求めすぎる人も、このタイプです。

 

タイプ17: 飽きっぽい

いろいろと行動はするのですが、何事も続かずにすぐに飽きてしまう人も、決まった趣味がないという特徴があります。

 

 

趣味がない人が考えている6つのこと

あなたは趣味がないことに対して、このように思っていませんか?

 

  • どこかさみしい
  • 人生に潤いがない
  • 仕事するだけで人生が終わるような気がする
  • 趣味がないことを他人に言いにくい
  • つまらない人間だと思われないだろうか
  • 趣味がないことは「悪いこと」だと思っている

 

総合的に見て、趣味がないということはネガティブなことであると思っている人が多いのではないかと思います。

 

 

趣味がない=ネガティブではない

「趣味がないからダメ」なんて誰が決めたんでしょうか。

 

法律で決まっているのでしょうか。

 

違いますよね。そんなことを思っているのは、自分自身です。

 

「趣味がないなんて、君はダメ人間だね」って、誰かに言われたことありますか?

 

きっと、ないと思います。

 

それでも、「趣味がないのはダメなこと」と思ってしまうには原因があります。

 

その原因とは、思い込みの強さです。

 

たとえば、新しい人付き合いなどで、会話のきっかけとしての定番の『休みの日は何してるんですか?』っていう質問、よくありますし、本当に困りますよね。

 

実際は何もしてなくても、正直に「何もしてません」なんて言えば、会話はそこで終了。

 

そればかりか、「この人、つまらない人だなぁ」って思われたらどうしようとか、余計な心配までしてしまうことに。

 

でも、これは、何もあなたがダメだからじゃないんです。あなただけが、そう思っているわけではありません。

 

世間では、人に誇れる趣味を持っていない人のほうが大半です。

趣味らしい趣味がないことは、ごくごく当たり前のことなんです。会話のきっかけにできるような趣味を持っている人は、じつは少なかったんです。

 

それでも、趣味がないというだけで、それがまるで悪いことのように何か負い目を感じてしまう。じつはこれ、趣味がない人がよく考えてしまう思考パターン(思い込み)というだけなんです。

 


出典:趣味に関するアンケート調査

 

市場調査・マーケティングリサーチ会社のマーシュというところが、男女480人に対して趣味に関するアンケート調査をおこなったところ、約半数の人が趣味の有無を聞かれて回答に困ったという結果が出ています。

 

ではなぜ、わたしたちは、趣味がないことを負い目のように感じてしまうのでしょうか?

 

なぜ趣味がないことを負い目に感じるのか?

 

趣味がないことを負い目に感じるのは、自己肯定感の低さが原因です。

 

自己肯定感とは、自分に対して「俺はこのままで大丈夫!こんな自分が大好きだ!」と自分のことを認めてあげる感情のことをいいます。

 

そう思えるようになれば、趣味がないことに負い目を感じなくなります。

 

たとえば、友人や会社の同僚などと趣味の話になって、「自分には趣味がない」ということを赤裸々に打ち明けたとしたら、そのときに「あぁ、俺はなんてつまらない人間なんだ」と後ろ向きに考えるのではなく、「趣味がないことを堂々とカミングアウトできた俺って、正直者でスゲー!」って自分のことを認めてあげてください。

 

自己を肯定してあげることで、趣味がないことを負い目に感じる気持ちは薄くなっていきます。

 

「そんなこと、いきなりできるわけないじゃん」

きっと、あなたはそう思っていますよね。

 

はじめは、慣れないから、自己肯定するのはなかなか難しいと思います。

 

とくに日本人はこの自己肯定という作業が苦手です。閉鎖的な島国としての文化は、他者との同調や協調性を重んじてきたからです。

 

まだまだわたしたち日本人の根幹には、それらが根付いていて、社会協調や自己犠牲の精神が強い。そのため、自己肯定して自分を認めていくなんて行為は、他者から見ると「わがままな自己中さん」に映ってしまうかもしれません。

 

でも、自分で自分をほめること、認めてあげることは悪いことではありません。

 

社会協調性に欠けた自分勝手な人間になれと言っているのではなく、社会とは別の個としての自分を好きになるのです。そしてあなた自身があなたの行動や考え方を認めてあげるのです。

 

ちょっと、話が抽象的になってきましたので、具体的に自己肯定感を養う練習をひとつご紹介したいと思います!

 

毎日、紙に1行だけでいいので自分の行動で「あぁ俺すごいな!」と思えることを書いてください。それを続けるだけで自己肯定感は上がっていきます。

 

本当に簡単なことでいいです。大切なのは、毎日継続すること。

 

自己肯定感を高くすることで、趣味がない自分を認めてあげることができるため、負い目を感じることもなくなります。

 

 

他人に良く思われたいという願望をズラして考える

選択肢

趣味がないことを後ろめたく感じる背景には、「他人に良く思われたい」という考えがあなたを支配しているからかもしれません。

 

先程の自己肯定感は、毎日継続することで少しずつ高くなっていきます。ただ、すぐに上げることはできません。毎日少しずつ少しずつ上げていくしかありません。

 

「趣味がないことを負い目に感じなくする早い手段はないの?」

 

と、思ったあなた。こんな手段はどうでしょう。

 

他人に良く思われたいという感情のゴール地点を少し変えてみる。ズラした考え方をしてみるという手段です。

 

  • アクティブ
  • 明るい
  • 元気
  • やさしい

 

たとえば、他人からこう思われたいのに、「趣味がない」なんて言おうもんなら、一瞬で間逆の印象を相手に与えてしまいますよね。

 

そこで目標となるこれらの項目を少しズラしてみるんです。

 

アクティブで行動的な趣味がないなら、インテリジェンスで知性的に思われるようにズラしてみるとかです。「趣味は読書です」というのを言ってみるのもいいかもしれませんね。

 

ようは考え方を変えてみるということ。

 

他人から良く思われたいという承認欲求というのは、人間だれしもが本来持っている感情のひとつです。だから抑え込む必要はありません。

 

抑え込むのではなく、ポイントを少しズラしてみるんです。そうするだけで、心の負担はずっと軽くなります。

 

趣味がないことに後ろめたさを感じるこも少なくなっていくでしょう。

 

 

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