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【楽天Edy】使い方とチャージ方法!カードとおサイフケータイの違い

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この記事では楽天Edyのチャージ方法や使い方、どんな種類があるのかなどを紹介します。

 

これから使ってみたい初心者向けの記事になっているんですが、すでに利用している人も改めて見直してみても面白いと思います。

 

まずは楽天Edyの基礎知識について、キャッシュレス決済における立ち位置から、楽天Edyの歴史などを簡単に紹介します。

 

次に楽天Edyの種類とそれぞれの違いについて説明してから、最後にチャージ方法や使い方を紹介していきます。

 

ではさっそく、基礎知識について。

 

 

楽天Edyの基礎知識

キャッシュレス決済において楽天Edyは電子マネーという分野に分類されていて、さらに細分化すると非接触決済と呼ばれるものになります。

 

これはレジに設置された専用の端末にカードもしくはスマートフォンをかざすだけで読み取りが完了して支払いする方法のことをいいます。

 

クレジットカードは控えに名前をサインするか、暗証番号を自分で入力するかという手間がありますし、楽天ペイやPayPayなどのコード決済と呼ばれるものはアプリを起動させる必要があります。

 

それに比べると、カードやスマホを取り出してかざすだけなので圧倒的に楽なのが非接触決済の電子マネーです。

 

ほかにはクイックペイやiD、Suicaなどの交通系ICカードがあります。

 

楽天Edyという名前ですが、かつては楽天のものではなく、単なるエディという名前で世の中に誕生しました。

 

2012年に楽天が傘下におさめたことをきっかけにして楽天Edyという名称に変更しています。

 

ですので、楽天Edyはもともと楽天がゼロからスタートさせたサービスというわけではなく、仕組みを買収したことによって楽天グループのサービスにあとから加わったことになります。

 

そんな背景があるからなのかはわかりませんが、この楽天Edyは種類が多かったり、チャージ方法が多かったりと、利用者をけっこう悩ませるほど、お世辞にもシンプルでわかりやすいとはいえないサービスになっています。

 

では、どんな種類があるのか、そしてそれぞれにどんな違いがあるのかを見ていきましょう。

 

楽天Edyの種類と違い

楽天Edyをまずは大きくわけると2つにわけることができます。

 

カードタイプとスマホアプリです。

 

さらにその2つから、それぞれ2つずつの種類にわかれて、4つの方法で利用することができるんです。

 

カードであれば、楽天ポイントカードと一体になったタイプと、クレジットカードの楽天カードに付帯しているタイプの2つです。

 

考え方としては楽天Edy専用カードに楽天ポイントカードも一緒になったタイプと、クレジットカードにおまけとして楽天Edyがついたタイプと思ってもらえればいいです。

 

スマホであればおサイフケータイに対応したandroidと、iPhoneでわかれます。

 

androidはおサイフケータイに対応している機種でのみ利用できます。

 

僕はおサイフケータイ非対応のスマホを使っているのですが、楽天Edyアプリをインストールしようとしても、Googleプレイの検索結果にすら出てきませんでした。

 

ちなみにクローゼットの奥から過去に使っていたおサイフケータイ対応のスマホを取り出してきて、Wi-FiにつないでGoogleプレイで検索するとアプリをインストールすることはできました。

 

androidであればGoogleペイで楽天Edyを登録することもできて使うことができます。

 

続いてiPhoneで楽天Edyを使う方法ですが、正直あまりおすすめできない状況になっています。

 

というよりもiPhoneは楽天Edyカードを補助するアプリとしての役割しか持っていないといったほうがいいと思います。

 

まずはiPhoneで直接楽天Edyを使うことはできなくて、エディカードとパソリと呼ばれる専用の端末が必要になります。

 

つまりiPhone単体で楽天Edyを使うことはできません。

 

さらにapplePayでも楽天Edyは対応していないので使うことはできません。

 

あくまでも楽天Edyカードを用意する必要があるのですが、だからといってiPhoneのアプリからEdyカードにチャージすることはできません。

 

できることと言えば、Edyの残高を確認できること、利用した履歴を見れること、Edyギフトを受け取ることぐらいしかありません。

 

そしてここまで説明してきたのですが、なんとこのiPhoneのパソリ対応楽天Edyアプリのサービスは2021年8月17日をもって終了する予定になっています。

 

それらのことを考えても、iPhoneユーザーの方でEdyを使ってみたいと考えているかたは、Edyカードか、楽天Edyが付帯した楽天カードを利用するのがいいと思います。

 

それではEdyカードとおサイフケータイの違いについて説明していきたいのですが、ここがこの記事の最大の難関です。

 

といってもそんなに難しいことではないんですが、楽天Edyカードとおサイフケータイは同じEdyでも別物ということを知っておいてほしいだけです。

 

つまりどういうことかというと、EdyカードのEdy残高をおサイフケータイのEdy残高に移行することはできないですし、逆もしかりでおサイフケータイのEdy残高をEdyカードに移行することはできません。

 

あくまでもEdyカードならEdyカードとしてしか残高管理はできないということです。

 

ですので、もしも今までEdyカード使ってきたけど、これからはおサイフケータイでEdyを使おうと思っても、残高の移行はできないのでEdyカードをすべて使いきる必要があります。

 

Edyはレジの支払いで、もしも残高がなくなっても現金と併用することができるので、使い切りやすいというメリットはあります。

 

たとえばEdy残高が100円で、支払いが250円だったとしたら、100円分使い切ってもらって、残り150円は現金で支払えばいいということです。

 

そしてもうひとつ覚えておいてほしいのが、エディカードからエディカードに移行することもできないということです。

 

もしも何枚かEdyカードを持っていたとしても、そのカードをひとつにまとめることはできないということです。

 

すべて使いきって、1つのカードだけにするのが分かりやすくていいと思います。

 

おサイフケータイとカードの違いですが、おサイフケータイのほうができることは多いので便利なのは圧倒的におサイフケータイです。

 

チャージできる方法が多かったり、貯めるポイントを楽天スーパーポイントだけではなく、ANAマイレージやポンタポイント、Tポイントなど10種類の中から選ぶことができます。

 

エディカードのほうはチャージに関しては現金以外は何かしら制限があります。

 

楽天ポイントでチャージをするなら楽天スーパーポイントが貯まるEdyカードのみであったり、クレジットカードからのチャージはパソコンと楽天Edyリーダーが必要であったり、オートチャージは、Edy機能付き楽天カードのみ対象だったりします。

 

さらにポイントをためるのも楽天ポイントのみで、Edyカードの種類によってはたまらないものもあります。

 

では次に使い方とチャージ方法について見ていきましょう。

 

使い方&チャージ方法

使い方に関してはすごく簡単です。

 

楽天Edyを利用できる店舗で、支払いのときにEdyを使うむねを伝えてから、読み取り端末にEdyカードかスマホをかざすだけで支払いが完了します。

 

難しい操作は何もありませんので、ひとつだけ注意しておくことは残高だけです。

 

楽天Edyはプリペイド方式、つまり前払いなので残高をチャージしておかないと、残高不足で利用することができません。

 

というわけで最後にチャージ方法を確認しましょう。

 

楽天エディのチャージ方法は8こもあります。

 

 

①現金

②クレジットカード

③楽天ID登録のクレジットカード

④楽天ポイント

⑤いつでもチャージ

⑥オートチャージ

⑦楽天エディアプリ

⑧銀行口座

 

まずは現金でチャージする方法です。

 

コンビニなどのレジで現金を支払ってチャージする方法です。

 

楽天Edyをチャージできるお店が決まっていて、どこのお店でもチャージできるというわけではないので気をつけましょう。

 

続いてクレジットカードですが、これは専用のリーダーライターやパソリ、もしくはフェリカ内蔵のノートパソコンなどの準備が必要になってきますので面倒です。

 

ただし、NFC機能が搭載されたandroidならアプリからチャージすることは可能になります。

 

もうひとつ3番にもクレジットカードがあるのですが、これは楽天市場の「お買い物で通常使うカード」に設定しているクレジットカードでチャージできるというものです。

 

ただし、これはおサイフケータイの場合しか利用できないので、カードタイプのEdyでは使えません。

 

次に楽天ポイントをEdyにチャージすることもできます。

 

おサイフケータイの場合はアプリで簡単にできるので問題はないのですが、カードタイプはちょっと面倒です。

 

まずは申込ページにアクセスしてからポイントチャージを申請して、次にファミリーマートのファミポートなど楽天Edyを受け取れる端末に行ってから受け取らなければいけません。

 

カードタイプだと、わざわざお店に足を運ばなければいけないので、おサイフケータイは本当に便利ですよね。

 

続いて、いつでもチャージですが、これは楽天イーナビのホームページからチャージしたい金額を設定して、ファミポートなどの受け取り可能端末に行って受け取る方法になります。

 

イーナビでの設定は一度だけでOKです。

 

たとえば5000円チャージするという設定を始めに決めておけば、あとはその都度ファミポートなどに行って操作すれば5000円がチャージされます。

 

続けてオートチャージですが、これは残高が設定した金額よりも下回った場合に自動的にチャージしてくれるやり方です。

 

楽天イーナビでオートチャージする金額と、この金額を下回ったらオートチャージを実行する金額を決めることができます。

 

たとえば3000円以下になったら5000円分チャージするようにしておけば、エディ残高が2500円になったら、自動的に5000円チャージされて7500円の残高になるということです。

 

ちなみにこのオートチャージですが、お店によってオートチャージできないところもあります。

 

僕ははじめて使うときにそのことを理解しておらず、いきつけのスーパーでいつも残高不足になって恥ずかしい思いをしました。

 

そのお店はオートチャージに対応していなかったので、対応しているお店で支払いをしなければオートチャージはできないので注意しましょう。

 

次に楽天エディアプリを使ってチャージする方法です。

 

これはカードタイプの2種類で利用できる方法になります。

 

アプリでEdyカードを読み取ってから、楽天会員情報に紐づけされているクレジットカードからチャージするという方法です。

 

最後に銀行口座からのチャージですが、これはおサイフケータイのみで利用できます。

 

アプリで操作をおこなって銀行口座と連動させる必要があります。

 

銀行口座からのチャージは、申込みしてから利用可能になるまで、最短で申し込み日の翌日15時までかかるので、かなり使い勝手は悪いというデメリットがあります。

 

最後にそれぞれの種類と対応しているチャージ方法の一覧表を見てみましょう。

 

ものすごく多くて、どれにすればいいのか、かなりうんざりしますよね。

 

どれにすればいいのかわからん!というかたのために参考として僕のおすすめを紹介します。

 

Edyカード、Edy機能付帯楽天カード、おサイフケータイの3種類でのおすすめチャージ方法です。

 

まずはEdyカードですが、いつでもEdyチャージが便利でおすすめです。

 

はじめに金額だけ設定しておけば、チャージの機械ですぐにチャージできるからです。

 

あとは残高をつねに意識しなければいけないというデメリットはあるので、もしも残高に気がつかなければレジでの現金チャージを使うなどで対応するのがいいと思います。

 

ただし、現金でチャージしてしまうと、チャージしたときの楽天ポイントがつかないというデメリットがあることも覚えておいてほしいと思います。

 

あとのEdy機能付帯楽天カードと、おサイフケータイについてはオートチャージが便利ですね。

 

金額の設定さえしておけば、残高を気にする必要はないからです。

 

もしもどの方法でチャージすればいいかわからないなら参考にしてもらえたらと思います。

 

以上楽天エディの使い方でした!

 

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