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まじかっ⁉グーグルアドセンス審査に記事数も文字数も関係ない!

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対象読者 :

  • これからGoogleアドセンスの審査を受ける方
  • アドセンス審査に不合格となり再申請したい方

この記事を読んで理解できること :

Googleアドセンスの審査を通過する方法

 

Googleアドセンスの審査を難しいと思っている人は、その時点で審査に落ちます。

 

登録審査を通過するのは、難しくありません。

 

文字数や記事数ばかりに意識が向いている人も、同様にして審査に落ちます。

 

では、何が大切なのでしょうか?

 

この記事ではGoogleアドセンス審査に通過するために必要なことを説明します。

 



申請前の準備と心構え

 

まずは、Googleアドセンス審査に申請する前に、しっかりと準備をしておかなければいけないことがあるので、それをご説明します。

 

内容は2つあります。

  1. なぜ審査があるのかという審査の意義について考える
  2. Googleが求める記事の内容を理解する

 

なぜグーグルはわざわざ審査をするのか

Googleアドセンスに審査がある理由を理解していると、最低限の基準が見えてくるので、審査を通過させやすくなります。

 

なぜ、わざわざGoogleは面倒な審査をするのでしょうか?

 

その答えは、広告を掲載してほしい企業が求めているような内容のブログかどうかを判断したいからです。

 

たとえば、あなたは広告を出す企業だとして、多くの人を不快にさせるようなブログに広告を載せたいでしょうか?

 

たいせつなあなたの商品を宣伝しているブログが、下ネタばかりの下品なページだったらというのを考えてもらえば、わかりやすいのではないでしょうか。

 

わざわざ審査する理由は、企業が広告を掲載して!とお願いしたくなるような魅力的なブログかどうかを判断したいからなんです。

 

Googleが求めているブログページを理解する

Googleが理想としている理念や目標にあうブログサイトを作れば、あなたは苦労することなくアドセンスの審査に通過できます。

 

では、Googleの理想とするものが何なのかですが、それは、検索ユーザーに満足してもらうことです。

 

すごくシンプルに言うとこうなります。

 

「ユーザーファーストのページを作る」

 

そのためには、あなたのブログは以下の3点を満たしている必要があります。

  • 誰のために書かれたのかが明確である
  • ユーザーの悩みが解決される
  • どこにでもある記事ではなくオリジナリティが高い

 

誰のために書かれているかわからないターゲットを設定していない記事は、読んだユーザーをこんな気持ちにさせます。

 

「あっ、これは自分のための記事じゃない」

 

そう思ってしまったユーザーは、当然、その記事に価値は感じません。

 

たとえば、「仕事でよくやる失敗パターン15選」というタイトルと、「新卒1年目の男性会社員がよくやってしまう失敗パターン15選」というタイトルの記事があった場合、後者のほうが誰に向けられた記事かすぐにわかりますよね。

 

新卒1年目の男性会社員は、きっと見たくなると思います。

ちなみにボクのブログにそんな記事はありませんので、探さないでください

天村聡生

では次に、ユーザーの悩みが解決される記事とは、どんな記事なんでしょうか。

 

これに関しては、グーグルやヤフーの検索窓に入力されたキーワードがすべてです。

 

厳密にいえば、検索したユーザーの悩みが「何か」を分析して、その解決策となる記事を書けばいいということです。

 

たとえば、「ニキビ 治し方」とユーザーが検索したとすれば、ニキビの治し方に関することだけを書きます。

 

それ以外のことを書いてはダメです。ユーザーが求めていないから。

間違っても、ニキビという言葉とビキニという言葉って似てるからと、ビキニの情報を熱心に書いてはダメです

天村聡生

最後に、どこにでもある記事ではなくオリジナリティが高い記事について。

 

検索結果で1ページに出てきたサイトのタイトルを10位まで見たけど、どれもこれも同じようなことしか書かれていない。

 

実際にクリックして、10位まで記事をぜんぶ読んでみた。

 

するとやっぱり内容も似たようなことしか書いていなかった!

 

これでは、ユーザーは価値を感じませんよね・

 

そこで、他のブログとは違うオリジナリティが高い記事を書くと、ユーザーに価値を感じてもらいやすくなります。

 

以上、Googleが目指している3つの理想を簡単に説明しました。もう一度おさらいします。

  • 誰のために書かれたのかが明確である
  • ユーザーの悩みが解決される
  • どこにでもある記事ではなくオリジナリティが高い

 

グーグルアドセンスの審査に記事数・文字数・運用期間は関係ない

 

Googleアドセンス審査に通過するための記事数・文字数・運用期間を気にする人が多いのですが、これを気にしすぎるのは危険です。

 

なぜなら、明確な審査合格ラインを、Googleはこの3項目に設定していないからです。

 

50記事書いてようやく合格した人もいれば、たった3記事で合格した人もいます。

 

なぜこんなことが起こるかというと、Googleが審査対象にしているのは、先程ご紹介した3点だからです。

「ターゲットが明確」「悩みが解決される」「オリジナリティが高い」でしたね

天村聡生

極端に言ってしまうと、それ以外の基準については、「不明確すぎて」考えるだけ無駄だということです。

 

たとえば、絶対に3000文字の記事を10記事書けば合格するという基準があると信じて、それだけをクリアすればいいと思いこんで、何の役にも立たないつまらない記事を作っても意味がないです。

 

ブログ記事数と文字数について

明確な基準は公表されていませんし、きっと設定されていません。

 

一般的には、「記事数は30ほど」で「1記事の文字数は最低1000文字」とよくいわれています。

 

ですが、これはあくまで目安であり、正解なんかではありません。

 

先程の重要な3点を実践すれば、自然と1記事の文字数はそれなりに多い量になっていきます。

 

それでも、「どれだけの文字量ならいいのか、基準を知りたい」という人がいるので、ダメな基準をお伝えします。

 

1記事に200文字しか書かれていない内容の薄い記事はあきらかに審査には、通らないでしょう。

ちなみに、内容量に関する不合格については、『不十分なコンテンツのため非承認』というようなタイトルで審査結果が届きます

天村聡生

記事数・文字数を気にしすぎて、肝心の記事の内容が良くないものになるのだけは避けましょう。

 

ブログ運営期間について

ブログ運営期間についても、基準はありません。

 

早い人だと、ブログを開始して1週間で審査に通った人もいます。

 

これまでは、「長ければいい」と考えられてきましたが、長くても人の役に立たないブログはいらないというグーグルの明確なメッセージなのかもしれません。

 

運用期間についても、気にする必要はまったくありませんので、意識から消し去りましょう。

 

Googleポリシー順守によるブログ内容の決定

 

Googleアドセンスの審査を通過するには、先程の心構えでも説明したGoogleのプログラムポリシーを守ったブログサイトを作成する必要があります。

 

 

具体的には、あなたがこれから作成するブログに「禁止コンテンツ」を含めないことが最低限のポイントです。

 

Googleプログラムポリシーに記載されている禁止コンテンツを以下に転載します。

 

Google 広告が掲載されるページには、以下を含めることはできません。

  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促したり、差別を助長したり、誹謗したりしているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • アルコール飲料のオンライン販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方薬の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供することで、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

 

これらの内容が含まれているブログは、Googleアドセンスの審査に100%通過しません。

 

 

しかし、詳細を見てみるとかなりグレーな内容もありますよね!

なんですか、「衝撃的なコンテンツ」って? かなり謎ですよね。

 

ですが、Googleのコンテンツポリシーには、しっかりと詳細情報も掲載されています。

 

 

衝撃的なコンテンツ
ポリシーについて

広告主様とユーザーに対する配慮のため、衝撃的なコンテンツを表示するページに Google 広告を掲載することは許可されません。これには次のものが含まれますが、これらに限定されません。

陰惨な、生々しい、または不快感を与える記述や画像(例: 血液、臓腑、血のり、性的な体液、人間や動物の排泄物、犯罪場面や事故現場の写真)を含むコンテンツ
暴力行為(例: 銃撃、爆発、爆弾に関する記述や画像、処刑動画、動物に対する暴力行為)を描写するコンテンツ
過度に猥せつな言葉や冒とく的な言葉(悪態や罵り言葉)を含むコンテンツ

 

なるほど!詳細情報を見ると、内容がわかりますよね。

 

「衝撃的」というアバウトな表現ですが、しっかりと補足説明があるので、どういうコンテンツがNGなのか理解できます。

 

アドセンスのプログラムポリシーは必ず1度は目を通しておいてください。そこから作成するブログ内容(テーマ)を決めましょう。

 

もちろんブログ内容は、規約に接触しない可能性が高いものがいいです。

 

 

ここで、気を付けなければいけないことが1つあります。それは、「画像」のチョイスです。

 

ブログ内容やテーマ、記事内容の文章は細心の注意を払って対策していても、使用している画像に問題があって、Googleアドセンス審査に不合格になる場合があります。

 

とくに注意したいのは「アダルトコンテンツ」

 

あからさまな裸の写真はもちNGですが、水着の男性、女性の写真もNGなんです。

水着サンプル1

 

これは完全にアウト!と思ってください。

 

 

 

これはグレーです。なるべく使用したくないレベルの画像ですね。

水着サンプル2

使わないほうがいいでしょう。

 

 

明確な線引きはないですが、グレーな部分については、「やらない」ほうが無難です。

 

肌の露出が多い写真は、なるべく使わない。

 

このルールは覚えておいてください。

 

 

【過去の審査では】

過去のアドセンス審査では、「写真は一切掲載するな!」というのがお決まりのルールでした。僕が審査に通過した時(2015年8月)もそうでした。

しかし、いまGoogleはユーザビリティについて、「読者が内容の理解を深めるために画像を用いるのは有益」と言っています。

これはつまり、画像をいっさい使わないよりも、使ったほうがページの評価がアップする可能性が高いよー!ってことを言ってます。

なので、最適な画像を使用しましょう。

 

画像付き申請手順マニュアル

 

ここからは、Googleアドセンスへの申請手順を、画像つき(スマホ画面)で説明します。

 

まずは公式サイトにアクセスしましょう。

スクショ1

 

 

『お申し込みはこちら』をクリック

 

スクショ2

 

 

「ウェブサイト」
Googleアドセンスを掲載したいブログサイトのURLを記入
(無料ブログは使用できません)

 

「メールアドレス」
不着率の低いメアドを記入(おすすめはGmail)

 

 

 

Googleアカウントを既に持っている場合は、メールアドレスは登録済みのものを使ってください。

『次は、Google アカウントにログインして、引き続き AdSense の設定を行います。』の文章が出たら、アカウント取得済みのメールアドレスです。

『次は、このアドレスを使って AdSense で使用するための Google アカウントを作成します。』の文章が出たら、Googleアカウント作成をする必要があります。

 

スクショ3

 

「有益な情報のお届け」
受け取るにチェック

 

『保存して次へ』をクリック

 

Googleアカウントをすでに所有しているあなたは、下記の「Googleアカウントを持っていない場合」は無視して、その先の手順に進んでください。

 

 

 

 

 

Googleアカウントを持っていない場合

 

スクショ4

 

アカウント登録のための入力が必要です。すべての記載事項を入力しましょう。

 

利用規約には、しっかりと目を通してください。同意して次へ。

 

アカウントの確認用メールアドレスを入力して、次へ。

 

スクショ5

 

アカウント確認コードがメールに届くので、そのコードを入力して、次へ。

 

初回の「メールアドレス」で設定したメルアドにGoogleから【Google によるメール アドレスの確認】というタイトルのメールが来ます。(タイトルはこの記事を見ているタイミングで変更されている場合があります)

スクショ6

 

サイトのURLに間違いがないか、確認して、「国または地域を選択」を「日本」にする。

 

利用規約を読み、「同意する」にチェックを入れる。

 

『アカウントを作成』をクリック。

スクショ7

 

ページが切り替わり、説明文を読み『次へ進む』をクリック。

スクショ8

 

「支払い先住所の詳細」を入力して、最後に『送信』をクリック。

 

Googleアカウントを持っていない場合 (ここまでで終了)

スクショ9

入力した電話番号に6桁の確認コードが送信されますので、次の画面で確認コードを入力する。

スクショ10

 

ページが切り替わります。これが最後のページです。

 

コードをコピーして、あなたのブログのHTML のタグとタグの間に貼り付けます。

 

タグの探し方や挿入の仕方は、ワードプレスの各テンプレートによって違いますので、あなたが利用しているテンプレートの挿入箇所とやり方は、ググってください。

 

貼り付けが終われば、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて、『完了』をクリック。

 

 

これで、Googleアドセンスの申請は終了です。

あとは結果を待ちましょう!

 

ステップ5:申請後のブログ更新と審査期間

 

審査を依頼してから結果が出るまで、これもはっきりとした基準期間はありません。

 

早い人で1日、遅い人だと2週間ほどかかったということです。

 

ひとつ言えることは、「審査申込をした後も、ブログの更新はがんばって続けていきましょう」ということです。

 

いっさい更新されていないブログやサイトは評価されないと思ってください。

 

何よりも、継続して更新していく意気込みがない時点で、副業の手段としてブログアフィリエイトを選ぶのは、的外れ。

 

違う手段で副業したほうがあなたのためになります。

 

 

ブログアフィリエイトは簡単ではありません。

でも、やりがいはめちゃくちゃあるし、リターンも際限なくデカい(それこそ『億』稼いでる人もざらにいる世界)ので魅力はたくさんです。

 

つらい部分なんて、乗り切れます!

なので、継続してブログ記事を更新していきましょう!!

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