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【楽天Pay】今さら聞けない楽天ペイと楽天Edyの違い!あなたはちゃんと説明できますか?

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ちまたではキャッシュレス化の波がじわじわと浸透している中、○○ペイというのを良く耳にすると思います。

その中でも今回は楽天ペイの話なんですが、そもそも楽天グループには楽天Edyってあるけど、楽天ペイと楽天Edyの違いって何なの?

ってもし誰かに聞かれたら、ちゃんと答えられますか?

じつは先日ですね、YouTubeチャンネルのコメント欄でこの質問をいただきまして、改めて楽天ペイと楽天Edyはどう違うのか、わかりやすく一言で簡潔に伝えられないだろうか?って僕は考えたんですね。

そして答えが出ましたので、お伝えします!

 

まずは楽天Payと楽天Edyの違いを説明してから、次に両者のポイント還元率の違いを見ていって、最後は実際に利用できる店舗について、お店の名前など一例を出しながら詳しく解説していきます。

ということで、まずは先程いったように、楽天ペイと楽天Edyの違いについて、僕が至った答えというか、結論を言います!

 

Point!
楽天ペイと楽天Edyの違いはサッカーとフットサル

 

 

楽天Payと楽天Edyの違い

は?ってなったと思いますので、わかりやすく説明します。

 

まずはサッカーとフットサルの違いから、サッカーというスポーツは11人対11人の合計22人でおこなわれます。

さらに学校の運動場を一面すべて使わないとできないぐらいに、ある程度広い場所を必要とするスポーツです。

 

世界的にも人気のスポーツなんですけど、
「さすがに毎回、毎回、合計22人も集めて、しかもけっこうな敷地とってサッカーやるの大変じゃね?
もうちょっと、こーう簡略化できへんもんかねぇ」っていうノリで生まれたのがフットサルです。

 

もちろんフットサルの誕生には諸説あるんですけど、ノリとしては、「もっと少人数で、しかも省スペースでサッカーやろうぜー!」って感じで生まれました。

 

つまりサッカーが先にこの世に誕生して、より簡略化して、たとえば百貨店の屋上なんかでもコートを作ってできるぐらい手軽にしたのがフットサルというわけなんです。

 

では、話を楽天ペイと楽天Edyに戻します。

まずこの2つ。先に誕生したのは楽天Edyです。

 

2001年にソニーをはじめ11社の出資によって設立された「ビットワレット株式会社」によって誕生した非接触型決済による電子マネーです。

 

その後、2012年に楽天がサービスを傘下に収めて、ただのEdyという名前だったものが「楽天Edy」という名前になりました。

 

非接触型決済というのは、ようはこんな感じで専用の端末にかざしてシャリーンって読み取るだけで支払いができるものを言います。

 

いやいや、ペタッとひっついてるやんって思うかもしれないですけど、厳密には少し離れた状態でも読み取ってくれます。

 

接触させる必要がなくて、スッとかざすだけでいいので非接触型決済と言われています。

 

で、この仕組みにはFeliCaという名前の技術が採用されています。

 

使う側の僕たち利用者からすれば、レジで専用の端末にかざすだけでいいので、何よりも使いやすいというメリットがあります。

ただ、このFeliCaという技術がですね、ざっくり簡単にいってしまうと、お金がかかるわけです。

 

お店側としてはこんな感じの、読み取るための専用の端末をわざわざ導入しなければいけないですし。

 

利用者側の僕たちも、このスマホの中に専用のICチップが内蔵されている機種を購入しなければいけません。

 

おサイフケータイに対応しているスマホと言われるのがそれにあたるんですが、非対応のスマホに比べると、機種代金は高いです。

 

そして、この2つが揃ったときにはじめて、レジでこうやってシャリーンってできるわけです。

 

まぁ何を隠そう、僕が現在利用しているこのスマホの中にはFeliCaの読み取りに必要な専用のICチップは入っていない機種になります。

 

つまりおサイフケータイ非対応のスマホなので、楽天Edyを利用することはできません。

 

じゃあもっと簡単に、手軽に誰でも利用できる決済方法ってないの?っていう感じで、ちょうどサッカーからフットサルが生まれたようなノリで誕生したのが楽天ペイです。

 

楽天ペイを利用するには、こんな端末も、専用のICチップが内蔵された値段が高い機種を買う必要もありません。

 

僕が使ってるようなおサイフケータイ非対応のスマホでも利用することができます。

 

やり方は簡単で、スマホアプリをインストールして、その専用アプリでバーコードやQRコードをスマホに表示させて、あとはレジで読み取ってもらうだけで支払い完了!

 

スマホユーザーなら誰でも簡単に利用できるという手軽さがあります。

 

さらにお店側にも導入コストを大きく下げることもできます。

 

何よりも読み取りのこんな端末はいりませんし、なんだったらA4の紙にQRコードを印刷した「こんな紙」をレジ横に掲載しておくだけで、あとは利用者に読み取ってもらえば支払いが完了します。

 

これからお店はじめようって人は、シャリーンの端末はおろかレジすら導入することなく、商売をはじめることだってできるわけです。

 

だから楽天ペイと楽天Edyの違いとしては、楽天Edyが先に誕生したけど、誰でも簡単に利用することができないから、それだったら誰でも簡単に使える支払い方法を作ろうってことで楽天ペイが誕生したというわけなんです。

 

「オッケー!違いはわかった。じゃあどっちを使うのがお得なん?」ってのが気になりますよね?

そこで次に楽天ペイと楽天Edyのポイント還元率の違いについて見ていきたいと思います。

 

ポイント還元率はどう違う?

今はちょうど国のキャッシュレス推進事業などで、キャンペーンをやっていることもあって、通常の還元率よりもお得になっています。

 

ですが、それだとわかりにくいので、キャンペーンをやっていない基本還元率で楽天ペイと楽天Edyを比べたいと思います。

 

楽天Edyのポイント還元率は、支払い200円につき楽天ポイントを1ポイント獲得できます。

 

つまり100円で0.5ポイントとなって、還元率にすると0.5%ということになります。

 

楽天Edyは基本的に事前チャージをしなければいけないのですが、そのチャージ方法に楽天カードを設定しておくことによって、さらにポイントをもらえることができます。

 

こちらも200円チャージすると1ポイントがもらえます。

 

つまり200円をチャージして1ポイント、さらにそのチャージした200円で支払いをして1ポイントとなるため、200円を利用すれば合計で2ポイントもらえることになります。

 

還元率にすればちょうど1%ということになります。

 

では続いて楽天ペイです。

楽天ペイのポイント還元率は、支払い200円につき楽天ポイントを1ポイント獲得できます。

 

つまり支払いでもらえるポイントは楽天Edyと同じで、100円で0.5ポイントで、還元率0.5%です。

 

楽天ペイはクレジットカードを紐づけする後払い方式になっていて、その紐づけカードに楽天カードを設定した場合に、さらにポイントをもらえることができます。

 

100円チャージすると1ポイントがもらえますので、還元率としてはそのまま1%ということになります。

 

合計すると還元率は1.5%となります。

 

ですので、つまり200円の支払いで1ポイント、紐づけされた楽天カードから2ポイントとなるため、200円を利用すれば合計で3ポイントもらえることになります。

 

楽天Edyと比較してみると還元率は楽天ペイのほうが0.5%分お得になるという結果になりました。

 

同じ200円を使った場合では、楽天ペイが1ポイント分だけお得にポイントをもらえるということです。

 

つまり1回の買い物ではたった1ポイントの差ですが、これがつもりつもっていけば大きな差になってきます。

 

1万円なら50ポイントの差が、2万円で100ポイントと、利用すればするほど楽天ペイのほうがお得になるということがわかりました。

 

さらに今ではもっとお得になるキャンペーンをやっていますので、ここで紹介した以上のポイント還元を受けることができるタイミングになっています。

 

「おぉ!なるほど!そんなにお得なら、これからはどんどん楽天ペイを使っていこう!ところでどこで利用できるの?」
ということが気になると思いますので、この動画の最後の項目である「使える店舗の違い」を説明したいと思います。

 

使える店舗にも違いがある

使える店舗については実例を出すとわかりやすいと思いますので、実際のお店を例に説明していきます。

 

僕は昨日、マクドナルドに行きました。

 

マクドナルドでは、まず支払いに楽天ポイントをつけることができます。

 

楽天のポイントカードや、楽天ポイント機能が付随した楽天のクレジットカード、またはスマホのアプリでバーコードを表示させてレジで読み取ってもらえば、楽天ポイントがつきます。

 

これはたとえ支払いが現金だったとしてもポイントをつけることができます。

 

続いて、支払いに関してですが、現状マクドナルドでは、楽天Edyは利用できるんですけど、楽天ペイは利用できません。

 

なので僕は昨日のマクドナルドでは、楽天ポイントをつけてもらうためにアプリを起動して、楽天ポイント用のバーコードを店員さんに提示してから、楽天Edy機能が付随した楽天カードを財布から取り出してEdyで支払いをしました。

 

つまり、支払いによる楽天ポイントの提示でポイントがつき、楽天Edyの支払いでポイントがつき、楽天Edyをチャージしたポイントもつくので、楽天ポイントの三重取りをしたことになります。

 

楽天ペイを使えなかったのは仕方ないですが、そんなお店でも楽天Edyを使えるところが多いので、僕は楽天Edyでカバーをするようにしています。

 

まだまだ楽天ペイ使えるところ少ない!というコメントもいただいたりしていますが、PayPayをはじめとしたライバル会社との熾烈なバトルがあるので、これからどんどん利用できる店舗は増えていくと思います。

 

では、もうひとつ実例を紹介したいと思います。

 

つぎのお店は、くら寿司ですね。

 

くら寿司でもマクドナルドと同じように、支払いに楽天ポイントをつけることができます。

さらにくら寿司では楽天ペイを利用することができます。

 

ですので、支払いをするときにはスマホを取り出すだけでOK!

しかも楽天ペイアプリを起動させるだけでOK!

 

まずはTOP画面のこちら!ポイントカードという部分をタッチして楽天ポイントカード用のバーコードを表示させてレジでスキャンしてもらいます。

 

つぎにこちらのコード・QR払いという部分をタッチして支払い用のバーコードを表示させてスキャンしてもらえば、支払いは完了します。

 

こちらも楽天Edy同様にポイントの三重取りができるというわけです。

 

僕と同じようにおサイフケータイ非対応のスマホを使っているという方でも、楽天ペイが利用できることによって、ポイントも多くもらえて、財布を取り出す必要もなくて支払いが簡単になります。

 

もっと多くのお店で楽天ペイ使えるようになればいいのになぁって思いますよね。

 

今後の楽天ペイの躍進に期待しましょう!

 

そのほかにも楽天Edyでは、支払いのときに楽天ポイントを使うことができないですけど、楽天ペイなら支払いに楽天ポイントを使うこどができるという違いがあります。

 

しかも、なんだったら期間限定ポイントまで使えるっていうお得で便利な違いがあります。

 

なので楽天ペイをメイン使いにして、楽天ペイが使えないお店ではEdyでカバーするというのがいいと思います。

 

以上が楽天ペイと楽天Edyの違いでした。

 

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見逃して損したくないあなたはライン公式アカウントに登録していただければと思います。

 

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ではまた!

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