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楽天Pay(楽天ペイ)と楽天Edyを僕はこう使い分けてる!

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今回は「楽天ペイと楽天Edyの使い分けを上手にしてお得をGETしよう!」というお話をしていきます。

 

楽天が提供しているサービスでキャッシュレス決済っていうのはじつは3つあるんですよね。

 

楽天ペイと楽天Edyと、最後は楽天カードです。

 

で、どれを使ったら一番お得なのかっていうのが気になりますよね。

 

ですのでこの記事ではこの3つのお得度合いの順位をキッチリ出したんで、発表したいと思います。

 

今回の記事もかなりわかりやすくなってますんで、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

楽天ペイと楽天Edyの還元率

楽天ペイと楽天Edyの基本となる還元率を見ていきましょう。

 

基本となる還元率なんで、ようはね、キャンペーンとかいっさいやっていないノーマル状態だといくら還元されるのってことなんですよね。

 

今で言うと2020年の6月末まで政府が開催しているキャッシュレス消費者還元事業がありますが、それが適用されない場合の還元率で、なおかつ楽天ペイや楽天Edyにもそれぞれキャンペーンがあったりするんですよね。

 

たとえば楽天ペイの「ずーっと5%還元キャンペーン」なんかがあって還元率がお得になったりするんですけど、そういったキャンペーンも適用されない状態の、本当に基本となる還元率の違いっていうのを、まずは見ていきましょう。

 

まず楽天ペイからなんですが、じつはね楽天ペイの支払いには3つのパターンがあるんですよね。

 

1.楽天キャッシュで支払う
2.クレジットカード払い
3.楽天ポイントで支払う

 

それぞれで還元率が違っているので、獲得できる楽天ポイントも違ってきます。

 

まず1つ目の楽天キャッシュで支払うというパターン

 

楽天キャッシュの場合は銀行口座やクレジットカード、ラクマの売り上げからチャージした場合は200円につき1ポイント還元されます。

 

つまり100円で0.5ポイントとなるため、チャージによる還元率は0.5%です。

 

では次に支払いの時の還元率ですが、こちらも200円につき1ポイントなので還元率は0.5%となって、チャージと支払い合わせて還元率は1%ということになります。

 

ただし注意が必要となってまして、それは200円単位でしかポイントが付かないということです。

 

たとえばコンビニで100円の支払いをしたときには支払いによる0.5%の還元はつかないので、1ポイントもらうことはできません。

 

つまり199円の支払いであっても200円未満なので1ポイントももらうことはできません。

 

楽天ポイントに小数点以下という概念はなく、バッサリと切り捨てられて、さらに積立という考え方もありません。

 

たとえば、今回199円買って、次の買い物で201円買ったから、合計で400円になって2ポイント獲得できた!なんてことにはならないのです。

 

199円の買い物にはポイント付与はなく、201円の買い物で1ポイントがもらえるだけです。

 

楽天キャッシュのチャージについても同じことが言えます。

 

たとえば900円をチャージするのであれば、もう少し頑張って1000円にするか、800円に減らしたほうがポイント還元という点で考えればお得になります。

 

900円だろうと、800円だろうと、獲得できる楽天ポイントは4ポイントになるからです。

 

以上が注意点になります。

 

まぁ簡単に一言でいってしまうと楽天キャッシュを使う場合は、200円単位でしかポイントは付与されないと思っておけばいいということです。

 

では、2つ目のパターンであるクレジットカード払い

 

クレジットカードの場合ですが、ここでは引き落とし口座を楽天銀行にしている楽天カードを利用した場合のシミュレーションで話を進めていきます。

 

楽天カードの場合はチャージという概念ではないので、楽天キャッシュとは違ってくるのですが、楽天カード利用で楽天銀行引き落としによるポイント還元は100円につき1ポイント還元されます。

 

つまり還元率は1%です。

 

次に支払いの時の還元率ですが、こちらは楽天キャッシュと同じく200円につき1ポイントなので還元率は0.5%となって、楽天銀行の引き落としと支払いを合わせて還元率は1.5%ということになります。

 

最後3つ目のパターンは楽天ポイントで支払う

 

楽天ペイの場合、他のpay払いサービスに比べて、ポイント払いでもポイント付与されるという大きなメリットがあるので、楽天ポイントを楽天ペイで使ってもお得なのが何よりうれしい部分ですよね。

 

楽天ポイントで支払う場合の還元率ですが、チャージや銀行引き落としなどによる還元はないので、これは支払いをした場合のみ還元されます。

 

その還元率は200円で1ポイントなので0.5%の還元率となっています。

 

つまり楽天ペイの3つの支払いにおいて還元率の順位をつけると

1位.(還元率1.5%) クレジットカード払い
2位.(還元率1.0%) 楽天キャッシュで支払う
3位.(還元率0.5%) 楽天ポイントで支払う

となります。

 

これで楽天ペイのキャンペーンがやっていない通常の基本還元率で一番高いのは1.5%であることがわかりました。

 

では続いて楽天Edyのキャンペーンをやっていない通常時の還元率を見てみましょう。

 

楽天Edyの支払いによる楽天ポイント付与については200円につき1ポイントなので還元率は0.5%となります。

 

そしてチャージについては楽天カードからチャージする場合は0.5%となって還元率は合計1%になりますが、楽天Edyについても200円単位でしかポイントが付かないという注意点を覚えておく必要があります。

 

つまり、キャンペーンも何もやっていないノーマル状態であれば、楽天銀行引き落としの楽天カードで支払うをする楽天ペイが1.5%、楽天Edyが1%なので楽天ペイのほうがお得になることがわかりました。

 

ちなみに補足情報なんですが、ただ単純に楽天カードを使った場合の還元率についてもご紹介しておきます。

 

ようは、いちばん馴染みのあるクレジットカード払いですよね。

 

楽天カードの場合は支払いに対する楽天ポイントの付与はありません。

 

ですので、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にしている場合には、100円につき1ポイントが付与されるので、つまり1%の還元率ということになります。

 

ただし、100円で1ポイント還元されるので、同じ還元率1%のEdyと比べたときに、単純にポイント獲得だけの考え方だけで見てみると、お得なのがわかりますよね。

 

だってEdyは200円で2ポイントもらえますが、100円だと0ポイントですからね。

 

だからもしも楽天ペイ、楽天Edy、楽天カードという楽天グループにおけるキャッシュレス決済に順位をつけるとするなら、

1位.(還元率1.5%) 楽天ペイ(クレカ払い時)
2位.(還元率1.0%) 楽天カード(100円で1pt還元)
3位.(還元率1.0%) 楽天Edy(200円で2pt還元)

 

もちろん楽天Edyはかざすだけで支払いのときのストレスが一番ないといったメリットがあるんで、あくまでもこの順位はノーマル状態の還元で見たときの順位ということになります。

 

さて、それではこのベースとなる考えを踏まえたうえで、僕、天村は楽天ペイと楽天Edy、もしくは楽天カードをどのように使っているのかを発表したいと思います。

 

僕は先程の還元率のめんから楽天ペイを一番優先的に使っています。

 

ただし楽天ペイと楽天Edyのキャンペーンなんかを踏まえたうえで、どれを使うのがベストなのかっていうのを判断してます。

 

たとえばこれまでであれば10月1日以降は楽天ペイのずーっと5%還元キャンペーン第1弾がやっていたので、楽天ペイを使えるコンビニでの買い物は絶対楽天ペイにしてました。

 

そしてそのキャンペーンが12月2日ぐらいで終わったんですけど、それが終わってからは楽天ペイの使用をやめて、今度はコンビニの買い物を楽天Edyにしました。

 

というのも、12月31日まEdyでは2つのキャンペーンが開催されていたんですね。

 

ローソンで楽天スーパーポイント2倍キャンペーンと、デイリーヤマザキで楽天スーパーポイント最大5倍キャンペーンというのが開催されていたので、今度はコンビニの支払いを楽天Edyにしました。

 

2020年の1月1日からは楽天ペイのずーっと5%還元キャンペーンの第二弾がスタートしたので、3月2日まではまたまたコンビニの支払いは楽天ペイで支払うようにしています。

 

ただし、今はEdyでこんなキャンペーンもやってまして、これは1月10日から開催されていて、終わりが1月29日までやってるキャンペーンになります。

 

Edyが使えるお店ならどこでもOKなんで、使い勝手はいいんですが、楽天カードに付帯のEdy限定にはなります。

 

で、このキャンペーンをエントリーしておけば期間中にEdyを使うと1日で3ポイントがもらえます。

 

さらに期間中にEdyオートチャージで5000円以上利用すると毎日もらえるポイントが5ポイントになります。

 

たとえばコンビニで1000円の買い物をした場合のシミュレーションをしてみますと、

楽天ペイの場合はその場で2%分が値引きされて980円になって、そこにキャンペーンによる5%の還元プラス楽天カード引き落としの1%が還元されて合計で6%還元になるので、58ポイント獲得します。

 

では楽天Edyはというと、キャッシュレス還元消費者還元事業によるその場で2%分が値引きされるのは同じで、これで980円になります。

 

Edyの場合は200円で2ポイントという考え方ですので、この場合は4ポイント獲得、プラスEdyのこのキャンペーンを使ってもプラス5ポイントなので9ポイントしか獲得できません。

 

つまり同じ1000円の買い物でも楽天ペイのキャンペーンを使うだけで49ポイントも多く楽天ポイントを獲得できることがわかりました。

 

なので2020年の3月2日までは、楽天ペイを使えるお店なら圧倒的に楽天ペイを使うのがお得というのがわかったと思います。

 

なので、僕は今はコンビニでの支払いは楽天ペイオンリーで使ってます。

 

あとはあまり僕は買い物をするほうではないんですが、そうは言っても毎日ご飯は食べますよね。

 

となってくるとスーパーで食材などを買っているわけですが、徒歩圏内でいけるスーパーマーケットで楽天ペイが使えるお店はありません。

 

しかも車でちょっと走らせていけるスーパーにも楽天ペイを使えるところはなかったんですよね。

 

車で30分ぐらいのところには楽天ペイが使えるスーパーがあったんですが、なんかわざわざそこまでして使いたいかと言われると答えはNOなんで行ってませんでした。

 

ですので必然的にスーパーの買い物は楽天Edyを使うようにしていたんですが、最近になってですよ、2020年の1月10日に本社が車で10分もかからないぐらいのところにあるスーパー『オークワ』で楽天ペイが使えるようになったんですよね。

 

だからね、この前行ってみたんですよ。

 

楽天ペイ使えるどころか、いろんなペイ払いが使えたんで、オークワすげぇなーって思いました。

 

ただしね、いつも行ってるスーパーのほうが商品1つ1つの単価が若干安いんですよね。

 

だから、たぶんこれからも徒歩で行けるスーパーに行ってEdyを使っていくことになりそうです。

 

なんといっても時間と消費するエネルギーと、ガソリン代と地球環境を考えたら徒歩3分には勝てない!ってなりましたね。

 

まぁこんな感じでね、楽天ペイが使えるお店に行ってみて、あなたのライフスタイルにそれを取り込めるかどうかを、判断していったらいいんじゃないかなぁって思います。

 

どうやれば楽天ポイントを多く稼いでお得になるかという考えも重要ですけど、移動とか所要時間なんかをトータルで考えてみるのがいいと思います。

 

僕の利用方法が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

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