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SBIVCトレード(SBIバーチャルカレンシーズ)の評判!手数料や口座開設

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SBIVCトレードSBIバーチャルカレンシーズ
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仮想通貨取引所のSBIバーチャルカレンシーズについて

  • どんな特徴があるの?
  • どういうメリットとデメリットがあるのだろう
  • 手数料や口座開設方法を知りたい!

と悩んでいませんか?

 

じつは、この記事で紹介する『SBIバーチャルカレンシーズのメリットやデメリットと口コミ評判』を見るだけで、誰でも簡単にSBIバーチャルカレンシーズが誰に向けられているサービスかわかります。

 

なぜなら、実際に経験した人の口コミも多数紹介しているからです。

 

この記事では、SBIバーチャルカレンシーズの特徴と良い点、悪い点や手数料金額を紹介して、最後は口座開設方法も紹介します。

 

記事を読み終えるだけで、SBIバーチャルカレンシーズがあなたにとって最適のサービスかどうかがわかります。

 

2019年7月2日に社名変更SBIバーチャルカレンシーズは2019年7月2日に社名を『SBIVCトレード株式会社』と変更しました

 



SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)とは?

 

SBIバーチャルカレンシーズ

 

SBIバーチャルカレンシーズとは、銀行などの金融業界の大手であるSBIが作った仮想通貨販売所です。

 

仮想通貨は『販売所』で販売会社から売買する方法と、『取引所』で個人間で直接売買する方法の2種類があり、SBIバーチャルカレンシーズは販売所と取引所の両方の形式が採用されているので、仮想通貨取引をスタートさせたい初心者の方は販売所で、中級者レベル以上の方は取引所が使えます。

 

2019年7月31日取引形式(板取引)開始SBIVCトレードは仮想通貨の取引サービスを開始しました

 

仮想通貨販売所・・・個人が販売会社から仮想通貨を売買する(ショッピングモールタイプ)

仮想通貨取引所・・・個人が個人から仮想通貨を売買する(フリーマーケットタイプ)

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)のメリット

 

グラフ

 

SBIバーチャルカレンシーズは、大手金融グループのSBIが母体ということもあり安心して利用できるなど多くのメリットがあります。

 

具体的には以下のようなメリットがありますので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

  1. 大手SBIグループでセキュリティが高くて安心
  2. 手数料が安い
  3. 住信SBIネット銀行・SBI証券との連携が可能
  4. リップル社と提携している
  5. 操作が使いやすい優れたユーザーインターフェース

 

大手SBIグループでセキュリティが高くて安心

 

SBIバーチャルカレンシーズは仮想通貨ができて世の中に普及するよりも前から、ネット上で金融を扱ってきたSBIという大手グループにより運営されています。

 

堅固なセキュリティには定評があり、仮想通貨取引でもそのノウハウは遺憾なく発揮される形となっているうえに、2018年1月のコインチェックにより580億円分の流出事件を見てSBIバーチャルカレンシーズは取引サービスの公開を延期してさらなるセキュリティチェックをしたほど。

 

すべての再チェックに6か月もかける徹底ぶりでセキュリティ対策の向上をしてきたのはとても大きなメリットといっていいでしょう。

 

顧客の資産をネットと切り離して管理する「コールドウォレット(オフライン保管)」や、仮想通貨の送金をする際に複数のパスワードを設定する「マルチシグ」が採用されていることなど、下記5点のセキュリティ対策がとられています。

  1. コールドウォレットで通貨を管理
  2. マルチシグによるパスワード管理
  3. 日本円資産の分別管理
  4. 仮想通貨資産の分別管理
  5. セコムとの連携

 

手数料が安い

SBIバーチャルカレンシーズは各種手数料の安さや手数料無料があってメリットになっています。

 

住信SBIネット銀行やSBI証券でも手数料を無料にしたり安くおさえることでユーザーニーズを叶えて業績をアップさせた背景があるため、仮想通貨取引のSBIバーチャルカレンシーズでもその前例が取り入れられています。

 

入金手数料 無料
出金手数料(住信SBI銀行) 50円(税込)
出金手数料(住信SBI銀行以外) 出金額3万円未満 160円(税込) 出金額3万円以上 250円(税込)

 

通貨 販売手数料 送金手数料
ビットコイン(BTC) 無料 送金不可
イーサリアム(ETH) 無料 送金不可
リップル(XRP) 無料 送金不可

 

住信SBIネット銀行・SBI証券との連携が可能

SBIグループというメリットを最大限に活かして各種手数料が無料で使いやすい住信SBIネット銀行や、SBI証券と連携をとることで、出金手数料をグーンとおさえることができます。

 

また、普段より住信SBIネット銀行を利用している人で、これから仮想通貨取引を始めてみたいと考えている人にとってはなじみがあるので、取引開始のハードルが下がるのもメリットです。

 

リップル社と提携している

SBIバーチャルカレンシーズは、アメリカのリップル社と正式に提携を結んでいて、『SBI Ripple Asia』という合同会社を設立してアジアでのリップル普及活動に本腰を入れています。

 

銀行への導入などで将来性に期待されているリップルの商用化を目指す中で、業務提携している大手SBIが運営する仮想通貨取引所とあって、今後のSBIバーチャルカレンシーズの発展が多いに期待できるという面で、大きなメリットといえます。

 

操作が使いやすい優れたユーザーインターフェース

SBIバーチャルカレンシーズは初心者でも使いやすいUI(ユーザーインターフェース)を提供しています。

 

なぜなら仮想通貨『販売所』のみのSBIバーチャルカレンシーズは、仮想通貨取引初心者を意識した運営を実施しているからです。

 

見やすく使いやすいデザインというのは、取引を快適におこなう上では重要なポイントですので、初心者でも安心して使えるのは大きなメリットです。

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)のデメリット

 

うなだれるうさぎ

 

大手SBIグループの堅固なセキュリティと信頼感、またリップル社との事業提携や初心者にやさしい経営で人気が高まりつつあるSBIバーチャルカレンシーズですが、もちろんデメリットもありますので、取引を開始する前にしっかりと理解しておきましょう。

 

  1. 取扱通貨が少ない
  2. 送金ができない
  3. 短期で大きく稼ぎたい人には向かない

 

取扱通貨が少ない

SBIバーチャルカレンシーズは、2019年7月現在で購入できる仮想通貨は3種類しかありません。

 

3種類しかないのは、いろいろな通貨の取引をしたい人にとってはマイナスポイントです。

取扱銘柄
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)

 

送金ができない

仮想通貨が大きく注目されるポイントになった「海外送金が瞬時に安くできる」というメリットが、SBIバーチャルカレンシーズにはありません。

 

なぜなら海外送金だけではなく送金自体することができないからです。

 

現状ではSBIバーチャルカレンシーズで購入した仮想通貨は、手元に置いておくだけですので、今後送金できるような動きになっていくのか注目です。

 

短期で大きく稼ぎたい人には向かない

SBIバーチャルカレンシーズは『取引所』としての機能がありませんので、個人所有者との利益を追求した取引ができずに、販売所から高めの値段で買うしかありません。

 

さらに、レバレッジ取引(FX取引)をすることもできないので、短期で大きな金額を稼ぎたい仮想通貨取引の中級者レベル以上の人にとってはデメリットになります。

 

レバレッジ取引とは実際に仮想通貨を売買する「現物取引」ではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文する取引方法のこと

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)の評判・口コミ

 

耳打ちで驚く女性

 

 

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)の口座開設方法

 

『口座開設』をクリック
メールアドレスを入力して『アカウント作成』をクリック
届いたメールの中にあるURLより本登録ページへ行き個人情報を入力
SMS認証をする
本人確認書類を提出します
ハガキを受け取りアカウント認証をおこなえば開設完了

 

 

まとめ:SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)で仮想通貨取引を始める

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)とは
銀行などの金融業界の大手であるSBIが作った仮想通貨販売所

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)のメリット

  1. 大手SBIグループでセキュリティが高くて安心
  2. 手数料が安い
  3. 住信SBIネット銀行・SBI証券との連携が可能
  4. リップル社と提携している
  5. 操作が使いやすい優れたユーザーインターフェース

 

SBI VC トレード(旧:SBIバーチャルカレンシーズ)のデメリット

  1. 取扱通貨が少ない
  2. 送金ができない
  3. 短期で大きく稼ぎたい人には向かない

 

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