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初心者におすすめの仮想通貨の始め方!口座開設から購入売却まで!

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仮想通貨取引をしてみたいけど、まったくの初心者なので『本当に初心者でも安心して仮想通貨取引ができるのかな』と心配ではありませんか?

 

じつは、この記事で紹介する『仮想通貨の始め方3ステップ』を見れば、誰でも簡単に仮想通貨の始め方がわかります。

 

なぜなら、僕の友人も実際にこの記事の内容を実践して登録ユー取引を始めたからです。

 

この記事では、仮想通貨とは何かという基礎的な知識から始め方3ステップを紹介して、最後には初心者が気をつけておきたい注意点を解説します。

 

記事を読み終えるだけで、今後仮想通貨取引をどこで始めればいいか悩むことは一切なく、初心者でも安心して仮想通貨取引をスタートできることがわかります。

 

記事を読むのが面倒な人は同じ内容の動画を撮りましたので、ご覧ください。

 



仮想通貨とは

 

ビットコイン

仮想通貨とは、ネット上でやるとりされる世界共通通貨のことです。

 

日本の円やアメリカのドルのような法定通と違って、仮想通貨は目には見えません。

 

世界では暗号通貨という呼ばれ方のほうが一般的だが、日本での呼び方は仮想通貨で浸透しています

天村聡生

 

仮想通貨取引で投資を始めようとする初心者のかたでも理解できるように、仮想通貨の基礎知識を紹介します。

 

仮想通貨の基礎知識

仮想通貨の取引を始める前に基礎知識を理解しておきましょう。

 

取扱える業者は金融庁の認可が必要

仮想通貨を購入できるところは金融庁が指定した取引業者でおこないます。

 

日本国内では現在、金融庁指定の「仮想通貨交換業」に登録されている取引業者は全部で19社あります。

 

電子マネーとの違い

電子マネーは日本円をデジタル領域で使用できるようにしたものであり、日本政府が管理しているため使用できるのも基本的に国内のみです。

 

いっぽう仮想通貨の管理は「ブロックチェーン」という技術によって、世界中で取引データを共有して管理されています。

 

仮想通貨の始め方3ステップと流れ

仮想通貨を始めて取引で利益を得るには以下の3ステップをおこなえば投資をスタートできます。

Step1: 取引所の登録方法

Step2: 仮想通貨の購入方法

Step3:売却・現金化する方法

 

Step1: 取引所の登録方法

まずは国内に19社ある仮想通貨交換業者の中から実際に仮想通貨をはじめるための業者を選んで口座を開設していきましょう!

 

おすすめ取引所4選と口座開設方法を説明します。

 

おすすめの取引所4選

19社の中から利用者も多く、セキュリティ対策やサポートなどから初心者でも安心して使えるおすすめ取引所は以下の4つです。

  1. ビットフライヤー
  2. DMMビットコイン
  3. GMOコイン
  4. コインチェック

 

ビットフライヤー

日本初の仮想通貨取引所で国内最大の取引量と登録ユーザー数

【メリット】

  1. 国内最大の取引量と登録ユーザー数
  2. 取引画面が見やすく2種類から選べる
  3. セキュリティが世界1位
  4. 無料でビットコインがもらえる
  5. ビットコイン決済できる店舗が増加
  6. 補償制度がある

【デメリット】

  1. 手数料がそこそこ高い
  2. レバレッジ取引がビットコインのみ
  3. レバレッジ倍率が4倍と低い

 

DMMビットコイン

初心者でも使いやすいアプリが便利でサポートサービスが充実

【メリット】

  1. 手数料がすべて無料
  2. サポートサービスが充実
  3. 初心者でも使いやすいアプリが便利
  4. セキュリティ対策が万全
  5. レバレッジ取引できる仮想通貨が多い

【デメリット】

  1. 現物取引ができる仮想通貨の種類が少ない
  2. 販売所なのでスプレッドが広い(高い)
  3. ロスカットが早め
  4. レバレッジ取引の最大倍率が低い

 

GMOコイン

基本手数料がすべて無料で運営会社が大手でセキュリティが高い

【メリット】

  1. 基本手数料がすべて無料
  2. 販売所と取引所を選べる
  3. 初心者でも使いやすいアプリでFX取引が簡単
  4. 運営会社が大手でセキュリティが高い

【デメリット】

  1. 仮想通貨の取扱種類は多くない
  2. 買い規制が時々入る

 

コインチェック

取扱通貨が多く初心者でも始めやすく簡単に使える

【メリット】

  1. 初心者でも始めやすく簡単に使える
  2. 使いやすいアプリ
  3. セキュリティが大幅に改善
  4. 取扱通貨が多い
  5. 貸仮想通貨サービスがある
  6. 盗難補償がある

【デメリット】

  1. 手数料が高い
  2. レバレッジ取引がビットコインのみ

 

それぞれのメリットやデメリット、そして利用者の評判や口コミを紹介した記事がありますので、4つの取引所を詳しく知りたいあなたは、違いが一目瞭然でどこを選べばいいのかハッキリ判断することができるようになるので、ぜひご覧ください。

 

 

口座開設と必要書類

どの仮想通貨取引所を選んでも口座開設方法はほとんど変わりませんので、流れを説明します。

 

まずは口座開設の前に準備する必要があるものを用意しましょう。

準備するもの
  • スマホもしくはガラケー
  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
口座開設の流れ
  1. メールアドレスを登録する
  2. 送られてきたメールの本文にあるURLから本登録をする
  3. 個人情報を入力する
  4. 携帯電話のショートメールによるSMS認証
  5. 本人確認書類を提出する(データ提出が早くて楽)
  6. 認証コードが書かれたハガキを受け取り最終認証する

 

Step2: 仮想通貨の購入方法

仮想通貨取引所との契約が完了すればいよいよ実際に仮想通貨を購入してみましょう。

 

流れとしてはまずは口座に日本円を入金してから、2種類ある交換方法から日本円と仮想通貨を交換(購入)する方法を選んで、最後に購入したい仮想通貨と数量を決めて購入します。

 

取引所への入金方法

仮想通貨取引所の口座へ日本円を入金する方法は3種類あります。

  1. 銀行振込
    各取引所で指定の入金用口座に日本円を振り込む
  2. コンビニ入金
    コンビニ入金に必要な個人情報を事前にPCやスマホで入力してから決済番号を取得してコンビニで支払う
  3. クイック入金
    クイック入金に必要な個人情報を事前にPCやスマホで入力してから決済番号を取得してインターネットバンキングやATMのペイジー(Pay-easy)を利用して支払う

 

交換方法の選択

仮想通貨を購入する方法としては、じつは以下の2種類の交換方法があります。

  • 販売所・・・個人が販売会社から仮想通貨を売買する(ショッピングモールタイプ)
  • 取引所・・・個人が個人から仮想通貨を売買する(フリーマーケットタイプ)

初心者のうちは個人間でやりとりをする「取引所」でのやりとりは相場観がないので中級者以上のレベルが必要になります。

 

仮想通貨をはじめたばかりの初心者は「販売所」で取引をして慣れていきましょう。

 

銘柄の選択

購入ステップの最後は、どの仮想通貨をどれぐらい購入するかを決めることです。

 

仮想通貨は世界中に1600種類ほどあると言われています。

 

日本で扱える数は限られていて以下の10種類が代表的な通貨になります。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ネム(XEM)
  6. モナコイン(MONA)
  7. ビットコインキャッシュ(BCH)
  8. イーサリアムクラシック(ETC)
  9. リスク(LSK)
  10. ファクトム(FCT)

 

世界でいちばん流通量があってメジャーなのが『ビットコイン』になるので、よほどのこだわりがない以上、初心者のかたはまずはビットコイン取引から始めるのがおすすめです。

 

ちなみにビットコイン以外の仮想通貨を総称して『アルトコイン』という呼び方をしますので、用語として覚えておいてください。

 

アルトコインとは『ビットコイン』以外の仮想通貨の総称

 

Step3:売却・現金化する方法

実際に仮想通貨を購入して、利益が出たらまた日本円に戻して換金することになるので、最後のステップでは日本円に換えて出金する方法を紹介します。

 

このステップは各取引所でやり方が若干違うのですが、大きな流れは変わりませんし、難しい操作などはないので安心してください。

 

仮想通貨を日本円に替える

保有している仮想通貨を取引にて売却します。(正確には日本円と交換するという考え方です)

 

交換する種類をJPYにすれば日本円に交換できます。

 

交換したい数量をして売却しましょう。

 

取引所や扱っているアルトコインによっては日本円(JPY)に変換できないものもあります。

 

ビットコインであれば確実に日本円に交換できるので、やはり初心者のうちはビットコインから始めるのが危険が少なくて無難です。

 

日本円を出金する

出金する方法も各取引所で微妙にやり方が違いますが、難しい作業ではありません。

 

出金したい金額を指定して、出金先の銀行口座があなたの登録している銀行口座で間違えないかを確認して出金手続きをすれば、営業日にお金が銀行に振り込まれます。

 

初心者が守るべき注意点

 

仮想通貨取引で投資を始める方法がわかったと思いますが、仮想通貨で利益を得る人がいる反面、大きく損する人もいます。

 

ここからは損しないために初心者のうちに注意しておきたいことをお伝えしていきます。

 

レバレッジ取引(FX取引)はしない!まずは現物取引に慣れよう

仮想通貨の取引には『現物取引』と『レバレッジ取引(FX取引)』という2種類の取引方法があります。

 

レバレッジ取引は相場観が必要になり初心者向けではないので手を出さないように注意しましょう。

 

レバレッジ取引(FX取引)とは実際に仮想通貨を売買する「現物取引」ではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文する取引方法のこと

 

レバレッジ取引(FX取引)には借金リスクがある

レバレッジ取引(FX取引)では、はじめに証拠金を預けて、そのお金を担保に数倍の金額まで取引ができるためハイリスク・ハイリターンな取引です。

 

証拠金とは仮想通貨のレバレッジ取引を始めるために預けるお金。各販売所に設定された「レバレッジ倍率」はこの金額が目安となる。【例】レバレッジ倍率4倍の販売所に10万円の証拠金を預けたら40万円まで仮想通貨が購入できる

 

証拠金よりも大きい金額を動かすため、マイナスが大きくなると借金することになります。

現物取引であれば借金をするリスクはゼロです

天村聡生

FX取引では、以下のようにとてつもない金額を損失した人もいます。

 

 

仮想通貨で利益を出したときの税金について

仮想通貨で利益が出れば、税金の申告をする必要があります。

 

申告が必要な税金は2種類で、「住民税」と「所得税」で、金額による申告義務については以下の表で確認してください。

 

住民税 所得税
1円以上~20万円未満(年間) 必要 不要
20万円以上(年間) 必要 必要

 

年間の利益が20万円を超えるようなら確定申告で税務署に申告すれば住民税と所得税の2つを一気に申告できます。

 

20万円未満の場合は、住民税の申告のみを役所にして、税務署への所得税の確定申告は不要になります。

 

まとめ:仮想通貨を賢く始めよう

仮想通貨とは
ネット上でやるとりされる世界共通通貨のこと

 

仮想通貨の始め方3ステップ

  1. Step1: 取引所の登録方法
  2. Step2: 仮想通貨の購入方法
  3. Step3:売却・現金化する方法

 

おすすめの取引所4選

  1. ビットフライヤー
  2. DMMビットコイン
  3. GMOコイン
  4. コインチェック

 

口座開設の流れ

  1. メールアドレスを登録する
  2. 送られてきたメールの本文にあるURLから本登録をする
  3. 個人情報を入力する
  4. 携帯電話のショートメールによるSMS認証
  5. 本人確認書類を提出する
  6. 認証コードが書かれたハガキを受け取り最終認証する

 

取引所への入金方法

  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. クイック入金

 

初心者が守るべき注意点

  1. レバレッジ取引(FX取引)はしない!まずは現物取引に慣れよう
  2. レバレッジ取引(FX取引)には借金リスクがある
  3. 仮想通貨で利益を出したときの税金について

 

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