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人生疲れた時に読む本!おすすめの3冊

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人生疲れた本
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人生に疲れた。あぁ終わったなぁってとき、ありますよね?

 

そんなときはこの記事で紹介する「人生に疲れた3冊の本」を読めば、少しだけ前向きになれると思います。

 

必ず!とは言えませんが、少しでも前向きにがんばろうと思ってもらえたら嬉しいので紹介します。

 



人生に疲れたときのおすすめ本3冊

僕は基本的にはあまり人生に疲れることは少ないのですが、まさに今が人生に疲れているときだったりします。

 

勇んで脱サラ起業して半年、この6ヶ月、月収は1万円を越えてません。

 

疲れました(笑)

 

そんなときに読む3冊の本があります。

 

これから紹介する本はすべて短編集になっていて、見開き1ページに1つか2つのトピックしか書かれていない、非常にライトな本です。

 

人生に疲れた時って、1冊の本をがっつり読む元気すらないので、僕にはこの短編集たちがちょうどいいんです。

 

ちょっと疲れたときに、ページ数など気にせずにおもむろに本をガバッと開いてみて、出たページを読んでみる。

 

はじめから読む必要もないのが短編集のいいところで、人生に疲れたときに向いています。

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰(編訳:池田貴将)

幕末の天才思想家である吉田松陰の言葉をまとめて改編した本です。

 

『この命をどう使いきるか。ついに志を立てる時がきた。』

 

この2文から始まるこの本は、海外渡航などすれば死刑だった時代に、盗んだ小舟を漕ぎ出し、黒船の甲板に乗り込んだ吉田松陰という型破りな男が残した言葉がつまっています。

 

吉田松陰といえば、松下村塾が有名ですが、この塾はわずか2年半しか開校されていませんでした。

 

そんな松下村塾からは、高杉晋作、伊藤博文、、山県有朋など、総理大臣2名、国務大臣7名、大学創設者2名というとんでもないエリートたちを輩出したんです。

 

そんな吉田松陰の言葉をシンプルに読むことができるので、人生に疲れたときにストレートに染みてくる文章がたくさんあります。

 

僕の好きな一節を紹介します。

Vision 092 「心の声を見つけろ」

心を疲れさせないためには、余計なものを求めないことです。

ですが、よく考えてみればいらないものを、

つい求めてしまうのが人間の弱いところでもあります。

「自分が本当にしたいこと」を、

いい加減に扱っているときほど、

そういうものばかり追いかけてしまうのです。

 


 

 

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。(高橋歩)

これは僕の人生を変えた髙橋歩さんという方の本で、この方の本に出合ったのは高校1年生のときでした。

 

多感な時期だったので、強烈に印象をうけて、いまだにそのキラキラした考えが抜けないんです。

 

中二病っていうそうです。

 

そんな髙橋歩さんの本で、いまだに捨てずに手放せずに持っているのがこの本です。

 

高橋さんの本は、とにかく熱い!ってことです。

 

なので疲れた時に見て、やる気を再沸騰させたいときにはいいのですが、逆効果になるパターンもあります。

 

読んでさらに疲れるってパターンです。

 

なので取扱注意ですが、人生レベルで考え方がかわるので素晴らしい本であることは間違いないです。

 

それではこの本でも僕の好きな一節を

【やり切ることに意味がある。やり切ってはじめて終わりが始まりになるんだよ。】

「もっとやりたい事ができたから、やめる」なんて、ただ覚悟が足りなかっただけだろ。

本当に覚悟を決めたヤツは、途中で諦めたり、嫌いになったりなんかしない。

そういう次元はとっくに超えてるはずだよ。夢に対しても、女に対しても、浮気心を持っちゃうのは、本当に決めることができてないから。

「他にやりたいことができたから」っていうのは、浅いよな。

自分が決めたことはクリアしてから次に行かないと、人生が積み重なっていかないしね。

なにをやっても同じ段階で無限ループすることになって、ひとつ上のステップには絶対に行けない。


 

 

ラクーに生きるヒントが見つかる般ニャ心経(加藤朝胤)

最後のおすすめ本は、本当に癒されます。

 

まさに人生疲れたときに、これ読んでダメならもう次は病院しかねぇってぐらいの本です。

 

それがこちらの本です。

 

般若心経を文字って般ニャ心経となっているのは、全面に猫を押し出しているからです。

 

なので猫が嫌いな人にはおすすめできません。

 

逆に猫好きにはぜひとも購入して、手元につねにおいといてほしい一冊です。

 

すべてのページをおすすめしたぐらいに良い本なんですが、選りすぐりの一節を紹介します。

【からまった糸はゆっくりほどこう】

感情をぶつける前に、深呼吸

身近な人だからこそ、自分の気持ちを理解してほしいと思うことがあるでしょう。

言葉にしなくてもきっと察してくれているはずと期待することもあるでしょう。

そんな思いとはうらはらに、相手に理解してもらえなかった時、その悲しみと不満を相手にぶるける前に、立ち止まって深呼吸。

あなたの熱い思いを紙に書くなどして、少し時間を置いて冷静になってみましょう。

相手に伝えたいことがある時は、ゆっくりと時間をかけて、すぐに答えを求めないこと。

それが問題解決につながります。


 

 

 

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